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姉と姉の友人達によってたかって搾り取られた僕(1)

僕が中2で、姉が高1の時の夏休みのことです。
姉が、女友達3人と一緒に日帰りで、海水浴へ行くこととなりました。
女子だけで、出かけるのはイカンと、両親が言うので、
何故か、僕が同行することとなりました。
姉の女友達とは、初対面でしたが、駅で会ってビックリしました。
3人とも、みんなすっげえ美人なのです。

志織さんは、長身でスレンダー、ちょっと性格は強気かな。
芸能人で言うと、柴咲コウ似。
弥生さんは、小柄だけどグラマー。
ちょっと、天然が入っている性格。りりあん似。
エリさんは、ちょっとふっくらとした体型。
性格はおっとりとした、お嬢様風。森下悠里似。
そして、俺の姉貴、優美子姉ちゃん。
姉貴とはいえ、そのスタイルの良さ、そして風貌は、
弟の俺が見ても、ドキッとするものがある。
芸能人で言えば、吹石一恵かな。
スマートなんだけど、出てるとこは出てるって感じ。
太ももとか、すっごく綺麗。お尻もツンと上を向いている。
実は、姉を思って、オナニーをしてしまったことも何回かある。
背徳感が何とも言えず、快感を増長させるんだよな。
まあ、とは言っても、そこは、普通の姉弟なわけであって、
それ以上に発展なんかしなかったし、期待なんかもしていなかった。
そう、この旅行の時までは・・・。

行きの電車は、混んでいて、4人掛けのボックスシートに
5人で座ることになってしまいました。
俺は立ってるから、と言ったのですが、いいからいいから、
と言われ、弥生さんと、志織さんの間に座らされてしまいました。
二人の身体と密着した上に、胸元から乳房が覗けてしまい、
電車の中で、僕は生きた心地がしませんでした。
僕達が泊まるペンションは、海水浴場から近く、
そのまま水着に着替えて出かけました。
志織さんは、黒のワンピースでハイレグ。
弥生さんは、ボーダーのビキニ。
エリさんは、オーソドックスな白のワンピース。
優美子姉ちゃんは、フリル付きのビキニ。
俺はもう、目移りがして、仕方ありませんでした。
1時間程、海水浴を楽しんだ後、
浜辺で、棒倒しゲームを始めました。
棒っ切れを砂山に立てて、みんなで砂をどかしていって、
一番多く砂を取った人が勝ちで、
倒した人が負けっていう、アレです。
5回やって、成績の悪い順番の2人が、
海の家にカキ氷を買いに行くことになりました。
砂を取る時に、みんな前かがみになるので、
オッパイのほとんどが見えてしまったりします。
4回目が終わった時、大粒の雨が降ってきました。
海の家で雨宿りも考えましたが、
ペンションも近いことだし、いったん帰ろうということになりました。

みんながシャワーを浴びた後、リビングで寛いでいると、
志織さんが、こんなことを言うのです。
「ねえねえ、さっきの棒倒しの続きしようよ?」
「えっ?でも、ここじゃ砂なんかないよ、どうやってするの?」
弥生さんが聞きます。
「ふふっ。
 こんなの、どう?
 広司クンに協力してもらうのよ。」
「志織?何言ってるの。
 意味がわかんないわよ。」
優美子姉ちゃんが、志織さんの真意をわかりかねて、尋ねます。
「広司クン、立派な棒を持ってるじゃない。
 それを借りるのよ。」
「え??どういうこと?」
今度はエリさんが、聞き返します。
「アタシ、見ちゃったんだ。
 広司クン、隠してるつもりだったかも知れないけど、
 勃起してんのバレバレなんだよね。
 そりゃあ、こんな綺麗なお姉さん達、4人に囲まれちゃあ、
 仕方ないことだとは思うけどね。」
(ッッ!!!)
志織さんにバレていた。
勃起してたこと。必死に隠していたつもりなのに。

4人の目が、俺の股間に集中する。
「広司っ。何考えてんのよ。
 大体、あんたを連れてきたのは、
 ボディガードっていう意味があるんだからね。
 そのあんたが、オチンチン大っきくさせて、
 どうすんのよ?
 本末転倒じゃない。」
姉が俺に言う。
「そ、そんなこと言っても・・・。」
俺はもごもごと言い訳をしようとする。
「まあ、いいじゃん、優美子。
 その年頃の男の子だったら、
 むしろ、それが正常なんじゃない。
 だって、アタシたちの水着姿見て、
 何も感じないって、そっちの方が問題だよ。」
志織さんが、助け舟を出してくれる。
「ふぅうーーん。
 広司クンったら、おとなしそうな顔してるくせに、
 アタシ達のこと、そんな目で見てたんだ。
 ちょっと、ショックぅ。」
エリさんには、こう言われてしまった。

「でもさ、広司クンに協力してもらって棒倒しするって、
 それは、つまり、その、何ていうか・・・。」
弥生さんが、話を元に戻して、志織さんに聞く。
「ふふっ。
 弥生、何恥ずかしがってんのよ。
 そうよ、広司クンのオチンチンで、するってことよ。
 棒倒しゲームを。」
「な、何言ってるのよ。
 バッカじゃない、志織?
 自分が言ってる意味、分かってるの?」
姉が、志織さんにつっけんどんに言う。
「いいじゃん、ちょっと借りるだけだからさ。
 ね、広司クンは、別にいいよね?」
志織さんが、俺に聞く。
姉が、非難じみた目で俺のことを睨む。
俺はどうしていいか、わからないでいた。
「優美子はさあ、もう体験済みだから
 別にそうでもないかもしれないけどさ。
 アタシたち三人はまだ、バージンだし、
 男の子のカラダに、つまりはオチンチンに
 すっごく興味あるんだよね。
 ね、そうじゃない?
 弥生?エリ?」

顔を見合わせる、弥生さんとエリさん。
「う、うーーん。
 ま、興味無いって言えば嘘になるかな。」
弥生さんが言う。
「あ、アタシは、別にキョーミなんか。
 ま、でも、みんなでゲームとしてやるなら、
 参加はするけど・・・。」
微妙ながらも、好奇心ありありの様子のエリさん。
「じゃ、決まったわ。
 棒倒しゲームの始まりよ。
 優美子も参加するわよね?」
「バカ言わないで!
 何で、アタシがそんなこと!
 するわけないでしょう?」
「じゃあ、アタシ達、4人で楽しみましょう。
 ね、広司クン。」
「う、うん。」
俺は、姉の方をできるだけ見ないようにして、うなづいた。

「それじゃ、ルールを決めないと。
 通常の棒倒しは、棒を倒した人が負けだけど、
 今回は、逆。
 棒を倒した人が勝ちよ。」
「どういうこと?志織。」
キョーミないなんて言ってたエリさんが、
身体を乗り出して、聞いてくる。
志織さんに代わって、弥生さんが答える。
「つまり、こういうことかしら?
 広司クンを、一番先にイカせた人が勝ちってこと?」
「ピンポーンッ!
 冴えてるじゃない、弥生。
 その通りよ。
 ね、面白そうでしょ。
 早速始めようよ。
 一人の持ち時間は1分で、どう?」
「あたし、男の人の射精って、見たことない・・・。」
エリさんが、ぼそっと呟く。
「アタシだってないわよ。
 だから、広司クンに協力してもらって、
 今から、勉強したいと思ってるの。」
志織さんが答える。
「アタシも、見たことないわ。
 大体、生のオチンチンなんて、お父さん以外
 見たことないわ。」
弥生さんも言う。

「さ、じゃ早速始めましょう。
 広司クン、そこに横になって。」
「は、はい・・・。」
言われるがまま、仰向けになる俺。
これから始まろうとしている事態に、
俺の胸はもうバクバクと破裂しそうだ。
「ねえ、優美子、そっち行ってないで、
 見るだけでも、どう?」
「イヤに決まってるでしょう!
 そんなこと!
 いいから、勝手にやって、
 早く終わらせてよ。」
姉は向こうを向いて、テレビにスイッチを入れた。
「優美子のことは、ほっといてさ、
 始めようよ、志織・・・。」
弥生さんが、そう言うと、
3人が俺の体の周りに集まってきた。
「じゃ、まずは裸になってもらうわ。
 エリも手伝ってよ。」
「あ、うん。
 わかった。」
キョーミないとか言ってるエリさんだが、
僕に近付いた時、鼻息が荒くなっていた。
興奮してるんだな、エリさん。
エリさんにシャツを脱がされ、
弥生さんにはズボンを降ろされてしまい、
残ったトランクスは、志織さんに剥がされた。

3人の前に露わにされた、俺の下半身。
すでに、勃起状態。
3人の視線が、一気に集まる。唾を飲み込む音さえ聞こえる。
「これが、男の人のペニスなのね。すっごい。青筋がたってるわ。」
まず最初に志織さんが、感想をもらす。

「思ったより、綺麗なピンク色なのね。
 まだ、使い込んでないせいかしら?
 ね、広司クンって、やっぱ童貞?」
弥生さんに聞かれ、頷く俺。
「そりゃ、そうよね。
 まだ中学2年生だもんね。」
弥生さんが、そう言ったが、
すぐに志織さんの横槍が入った。
「でも、優美子ったら、バージン失ったのは、
 その中学2年生の時なのよ。
 当時みんなが憧れてた、先輩とうまくいっちゃってさ。
 ずるいんだから・・・。」
姉の初体験は、中学2年の時だったのか!
今、聞かされ、初めて知ったが、
俺が正学生だった頃、姉はもう男を知っていたとは。

そんなさ中、エリさんは一人、じっと、俺の股間を見詰めていた。
「エリ!何、一人で見入ってるのよ。
 始めるわよ。」
志織さんが、エリさんに言う。
「え?あ、うん。」
「じゃあ、ジャンケンで順番決めよう。
 ジャンケンッ、ポンッ!」
エリさんが一番、弥生さんが二番、志織さんが三番に決まった。
「ほらっ、エリ。一番バッターだよ。」
志織さんに背中を押され、俺の横にひざまずくエリさん。
「どうしたらいいの?」
「アタシだって、良くわからないけどさ、
 なんか、こう、手でこすってやればいいんじゃない?」
志織さんが、手を差し出し、上下に動かす。
「ん。わかったわ。
 やってみる。」
「それじゃ、エリ、いい?
 持ち時間は1分だからね。
 よーい、始めッッ!」
志織さんの号令の下、エリさんの手コキが始まった。

俺の童貞チンポが、初めて女性の手に触れられる。
心拍数が否応無く、高まる。
「こう?これでいいのかしら?」
エリさんは、弥生さん・志織さんの二人の目を見る。
「アタシたちに聞くんじゃなくて、当人に聞けばいいじゃない。」
「あっ、そうか。
 ねぇ、広司クン。
 どう、こんなので、気持ちいい?」
「う、うん。気持ちいいよ。」
「わかった。じゃ、もう少し頑張る。」
エリさんの手コキが続く。
が、実はそんなに気持ち良くは無かったのだ。
それも仕方ないだろう。
相手は、初めて男のオチンチンに触れた処女なのだ。
男のツボを心得ていない。
「はい!時間よ。ストップ。」
「あーーん。もう終わり?」
「はい、交代。今度はアタシの番ね。」
エリさんに代わって、弥生さんが俺の横に陣取る。
「よーい、スタート!」
「まずは、じっくり観察させてもらうわ。」
弥生さんはそう言うと、顔を俺のチンコに近付け、
前後左右から、検分を始めた。

15秒ほど経って、弥生さんは、手を伸ばしてきた。
「男の人って、ココが感じるって聞いたことあるけど・・・。」
そう言うと弥生さんは、俺のチンコのカリの部分に指を触れた。
親指と人差し指で、カリを包み込み、それをスライドさせる。
「どう?これは?
 広司クンッ、感じるかしら?」
「う、うん。いい気持ちです。」
そう答えた俺だったが、実はそんなに感じてはいなかった。
やっぱり処女だけあって、手の動きがぎこちないのだ。
こんなに綺麗な女性に手コキしてもらって、
贅沢言うのも何なんだが、自分でやるオナニーの方が
むしろ気持ちよい位だ。
あっという間に、1分は過ぎた。
「さぁ、お終いよ、弥生ッ!
 次はいよいよ、アタシの番ね!
 エリ、いい?
 ちゃんと時計見ててね。」
「んんーー、じゃー、はいっ、スタート!」
エリさんの掛け声とともに、志織さんの手コキが始まる。
俺の肉棒に手をやる志織さん。
むんずと掴み、激しく上下する。
が、激しすぎる。気持ちいいといより、むしろ痛い。
「ちょ、ちょっと、志織さん。
 もう少し、優しくお願いします。」
「えっ?これじゃ、ダメなの?
 感じてくれないの?広司クン。」
「できれば、もう少しゆっくり。
 それと、あんまり強く握ると、痛いんです。」
「そうなの?
 ごめんなさいね、広司クン。
 じゃ、また何かあったら言ってね。」

再開される、志織さんの手コキ。
が、今度はソフトタッチ過ぎる。
あっという間に、1分が過ぎた。
「ハイッ!志織!終わりだよ。」
エリさんの声が終了を告げる。
「あれーー。おかしいなー。
 ねぇ?広司クン、気持ち良くなかったの?」
志織さんが、俺の顔を覗き込む。
「そんなことないですっ!
 充分気持ちよかったです。」
俺は慌てて、取り繕うが、射精まで導かれるような、
快感には程遠かった。
「じゃ、もう一周してみようか?
 ほら、エリ。エリの番だよ。」
「あ、うん。わかった。」
続いてエリさんの手コキ。
が、やはり、快感度はそんなに高まらない。
そして、弥生さん。
今度は亀頭部分にタッチを試みられるが、
くすぐったいばっかりだ。
そして、志織さん。
さっき激しすぎると言われたのが、よっぽど応えたらしく、
またしても、微妙なタッチ。
これでは、イクのは無理だ。

再びエリさんに戻り、3週目。
それもあっという間に経過。
いつも、オナニーをすると、3分もしない内に、
俺の尿道からは、カウパー液が染み出てくるものだが、
今日はそれさえも出てこない。
あぁ、こんな綺麗な女の人にされてるのに、
俺のチンコはどうしちまったんだ。
4週目に入る時だった。
部屋の隅っこに居て、テレビを見ていたはずの姉が、
いつの間にか、近くに寄って来ていた。
「もう!
 あんたたち、さっさと終わらせてよね。
 テレビのドラマに集中できないじゃない。
 そんな童貞の弟くらい、すぐイカせちゃいなよ!」
「そんなこと言ったって・・・。
 アタシたちなりに、一生懸命やってるんだけど。」
と、弥生さん。
志織さんが、姉に言い返す。
「優美子は、そう言うけど、
 アタシ達、初めてなんだから、わからないのよ。
 あっ、そうだ。
 ねえ、優美子。
 ちょっとポイントだけ、教えてよ。
 具体的にどこら辺を攻めたら、効果的か、
 優美子に実際にしてもらってさ、
 アタシ達に教えてもらうって、どうかしら。」

「志織ッ!?
 何、バカ言ってるの?
 何で、弟の広司にそんなことしなきゃならないのよ!
 アンタたちだけで、勝手にやってればいいじゃない。」
その時、ずっと黙っていたエリさんが口を挟んだ。
「ねえ、優美子。
 アタシからもお願い。
 やり方、教えてくれないかな。
 実はさ、アタシ今度、西城君と、旅行することになってて、
 もしかしたら、ついにロストバージンできるかも、なの。
 その時にさ、彼に気持ちよくなって欲しいから、
 今の内に、色々勉強しておきたいの。」
「エリッ! 
 聞いてないわよっ。
 いつから、西城君と付き合っていたのよ。」
志織さんが、エリさんに言う。
「ん。今年の5月に・・・。
 彼の方から、付き合いたいって、告白されて・・・。」
「へぇ・・・。アタシ達の知らないところで、
 エリ、いつの間にか、うまいことやってたんだ。」
弥生さんが、ほっぺたを膨らませながら言う。
「ごめんね、黙ってて。」
「ほらっ!優美子。
 親友のエリからの頼みなんだからさ、ね。」
志織さんが、都合のいい言い方で、姉に言い寄る。

「な、何、みんなして。
 もう。本当にどうか、してるわ。」
姉は向こうを向いてしまった。
「うーん。どうしてもダメなのね。」
志織さんが、諦めたように呟く。
「じゃさ、もうちょっと、アタシ達で頑張ってみようよ。」
弥生さんが言い、エリさんも頷いた。
「さ、始めよ。」
その時だった。
姉が、こちらを振り向き、こう言ったのだ。
「もうっ!
 いつまでも、アンタたちのヘタクソな手コキに
 付き合わされちゃったら、いくら、弟とは言え、
 可愛そうに思えてきたわ。
 アタシが見本を見せてあげるから、
 ちゃんと見てるのよ。いい?」
「優美子っ!」
「やった!」「ありがとうっ、優美子!」
3人で手を叩きあって、喜ぶ志織さん、弥生さん、エリさん。

姉が俺の横に来る。
「ちょっと、広司。今回は、こんな事情で、仕方なけど、
 こんなこと、一回限りなんだからね、わかった?」
俺は、頷く以外なかった。
「さて、広司のオチンチンなんて、見るの久しぶりね。どんなものかしら・・・」
俺のチンコに目をやる姉。

「えっ!広司・・・。
 アンタのって、こんなに大きかったっけ?
 っていうか、勃起したとこなんて、初めて見たわけだけど。
 イヤね、 ※※先輩のより、大きいかも・・・。」
姉は、そう言いながら、俺のチンコに手をやる。
が、いきなり肉棒に手を伸ばすのではなく、
最初は袋の下側に触れてきた。
「いい?みんな・・・。
 女の子だって、いきなり、アソコ触られたら、ヤでしょう。
 それは、男の子だって、同じなんだよ。
 だから、いきなり、最初から肉棒に触るのは、どうかと思うわ。
 はじめは、こう・・・。
 優しく、フクロのあたりから、タッチするといいわ。」
3人は、身を乗り出してきて、姉がする愛撫の様子を、
息を呑んで、見守っている。

「それとかね、周りだって、感じるみたいよ。
 ほら、ここらへんとか。」
そう言うと、姉は、俺の太ももの内側の付け根あたりを、
指先で、さわーっさわーっと撫で回す。
「これを両手で、やったりするの。」
姉の指先が俺の太もも全体を撫でる。
途中、フクロに軽く触れて、その部分を通過すると、
姉の手は、胸元の方まで伸びてきた。
「ほら、ここも。
 男の人って、意外と乳首も感じるんだよね。」
指先で、引っかくように俺の乳首をもて遊ぶ姉。
きっ、気持ちいいっ!
俺自身も、乳首がこんなに感じるとは、知らなかった!
姉の手が、再び、俺のチンコ周辺へと戻る。
「それからね、弥生は、いきなり、カリとか亀頭とか、
 攻めてたみたいだけど、そこは敏感な場所なんだから、
 いきなりはダメだし、優しくしてあげないと。
 アタシたちだって、いきなりクリちゃん触られるのはイヤでしょ。
 それと同じことよ。
 少しづつ、盛り上げていってから、
 それから亀頭なり、カリを攻める方が、効果的よ。」
姉の講義に、頷く三人。
「じゃ、さ。そろそろ、始めるわね。
 でもさ、ただ手コキするんじゃなくて、 
 すべりやすくした方がいいみたいなの。
 今日はローションとか無いから、これで代用ね。」
そう言うと姉は、傍らにあった、サンオイルを手にした。

つつーーっと、俺のチンコに、サンオイルを垂らす姉。
冷たいオイルの感触。
それを俺の肉棒に手でまぶしていく姉。
亀頭の先には、サンオイルは塗っていない。
肉棒を掴む姉。それをゆっくり動かし始める。
「っっくぅっ!
 ゥッッ・・・。」
き、気持ち良い!
何だ、この姉の手付きは!
さっきまでの3人とは、比べ物にならないのは、勿論のこと、
こんな刺激は、今までの俺のオナニー人生の中でもなかったことだ。
「っあぅっ。んんぅ!」
俺は4人の美女を前に、感じまくっていた。
「広司クン、さっきはこんな声出さなかったのに・・・。」
弥生さんが言う。
「よっぽど、気持ちいいのね、優美子の手コキが・・・。
 何か、悔しいわ。
 実の姉と弟のクセに、そんなに気持ちよくなっちゃうなんて。」
志織さんが言う。
エリさんは、何も言わず、ただ見入っている。
「ほらっ。見て、みんな。
 ここ。ほら、わかる?
 先っちょから、何か出て来てるでしょう?」
「えっ?
 何なの?優美子、これ・・・。
 透明の雫が、あふれてきてる。」  
エリさんが、目を丸くして、姉に聞く。

「エリ、これはね、男の人が気持ち良くなった証拠・・・。
 女の子も感じると濡れるでしょう?
 それは、男の子も同じなの。
 感じれば、感じるほど、出てくるわよ。」
「えっ!
 知らなかったわ。そんなこと。」
弥生さんが言う。
「アタシ、知ってたけど、実際に見るのは、初めて・・・。」
志織さんが言う。
「でも不思議、なんか、蜜みたい。」
エリさんが、顔を近づけてきた。
「触ってごらんよ、エリ。」
「えっ!で、でも・・・。」
「ほら、今度、西城クンとする時のためにも。」
「う、うん。わかった。」
エリさんの指が、俺の亀頭の先に触れる。
触れた瞬間、ビクッとして、手を離すエリさん。
つつーーっと、ガマン汁が糸を引く。
「えっ?何、これ。
 こんな、粘ってるなんて・・・。」
俺の亀頭とエリさんの指先で繋がった糸を、
まじまじと見つめるエリさん。
「それって、どんな味なのかしら?」
弥生さんが、聞く。
みんなの目が姉に向く。

「アタシの彼の場合はね、なんかね、しょっぱい感じよ。
 その時の体調で結構違うみたいだけど。」
「ふぅぅん。そうなんだ。
 しょっぱいのか。」
弥生さんが頷く。
「で、でも、それって?」
エリさんが、姉に聞く。
「どうして、味なんか知ってるの?」
「エリ?
 まさか、本気で言ってんの?
 カマトトぶってるわけじゃないよね?」
志織さんが、エリさんにぶっきらぼうに言う。
「えっ?どういうこと?」
「お口でしてあげてるから、
 味も知ってるってことだよね。
 そうだよね、優美子。」

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[ 2017/05/20 ] | TB(-) | CM(0)
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