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姉と姉の友人達によってたかって搾り取られた僕(2)

「えぇっ!お口で、って、・・・、あの、その、・・・、
つまり、フェ、・・フェ・・ラ・・チオってことですか?」
「そうね、そういうことよ。エリ?何、そんなに、ビックリしてるの?」
「だ、だって、そんなことって! そんなイヤらしいことって、 
 風俗の人ぐらいしか、しないって思ってたから・・・。」


「エリ・・・、そんなことは無いわよ。
 本当に好きな人だったら、全然ヤじゃないわよ。
 むしろ、進んでやりたくなっちゃうものよ。」
なんてことを、姉は平然と言う。

「優美子・・・。
 今、それ見せてもらってもいいかな?」
エリさんが、姉に言う。
「えぇっ!?
 今って、弟のオチンチンで、ってこと?」
「優美子。
 やってあげなよ。」
志織さんが後押しをする。
「アタシも、西城君にしてあげたい・・・。
 だけど、今はその勇気が無いの。
 優美子のフェラ見たら、一歩踏み出せるかも。」
エリさんが、姉に懇願する。
志織さん、弥生さん、エリさんの目が、
一気に姉に集中する。
「もーー。仕方ないわね。
 わかったわ。
 でも、それには、条件があるわ。」
「条件って、何?」
エリさんが、恐る恐る、姉に聞く。
「みんなも、フェラチオの練習するのよ。
 いい?できるわよね?」
「えっ?この場で、今?」
「当たり前よ。
 せっかくの機会なんだから。
 いい?できる?
 エリ?」

姉がエリさんの目を覗き込む。
踏ん切りが付かないエリさん。
「ね、エリ、やってみよう。
 アタシもするからさ。」
弥生さんが、エリさんに言う。
「アタシだって、やるわよ。」
志織さんが宣言する。
「さ、後は、エリだけよ。
 いい、覚悟を決めて。」
姉が、エリさんをジッと見つめる。
「わかったわ、勇気出して、してみる。
 西城君の、だと思って、頑張ってみる。」
「それじゃ、さっきの続きってことで、
 始めようか?」
志織さんが、場を仕切り始めた。
「まずは、優美子からしてもらうわ。
 みんな、きちんと優美子のやり方、見てるのよ。
 その後の順番は、さっきと逆にしない?
 アタシ→弥生→エリの順番でどう?」
「意義ナシ!」「はい。」

大変なことになってきた。
姉→志織さん→弥生さん→エリさんの順番で、
連続フェラチオをされることになるなんて!
しかも、トップバッターは実の姉!
俺のフェラチオ童貞は、姉に奪われてしまうのだ。
姉が俺の足の間で、ひざまずいた。
「さあ、広司。
 いい?
 みんなに、ちゃんと見てもらうんだから、
 いきなりイッたしたら、承知しないからね。」
「わ、わかったけど、
 ね、姉ちゃん、お、俺・・・。」
「もうっ!いいから、黙って、
 お姉ちゃんの言う通りにして!」
「は、はぃ。」
姉の顔が近付く。
かぽっ。

亀頭の先っちょが、姉の唇で咥えられた。そして、姉はいったん口をはずす。
「さっきはさ、手で刺激する時はいきなり、亀頭やカリは避けるべきって
言ったけど、お口でやる時は、しようがないわよね。
でも、唇は柔らかいから、大丈夫。唾液をたっぷり口に含んでから
やるといいかもね。」

「今度は、もうちょっと、奥までよ。」
姉の顔が、ぐっと俺の股間に近付く。
「っくっはぁ!」
これが、姉のフェラチオッ!
姉の舌が、俺の亀頭やら、カリやら、肉棒を舐めまわすっ!
俺がこれまで体験したことのない快感だ。
「ゆ、優美子。
 そろそろ1分、経つんだけど。」
くちゃぁっ!
「あら、もうなの・・・。
 わかったわ。
 じゃ、次は、志織ね。
 ガンバッテね。」
「ちょ、ちょっと待って。
 少し、インターバルくれよ。」
姉の舌戯で、かなり昇り詰めてしまった俺。
間髪いれないでの再開は、あまりにも危険すぎる。
「しようがないわね。
 じゃ、30秒の休憩ね。」
あっという間に、30秒経過。
「さ、今度はアタシの番。」
志織さんが、近付いて来た。
「広司クン、よろしくね。
 ガマンできそうになかったら、ちゃんと言ってね。」
「志織っ。じゃ、いくよ、はい、スタート!」
弥生さんの声と共に、志織さんのフェラが開始された。

姉の指導通り、志織さんは、口にたっぷりと唾液を
含ませていたようだ。
ねっとりした、感触が俺の亀頭を包み込む。
続いて、亀頭への舌攻め。
手コキの時もそうだったのだが、
志織さんは、最初は激しすぎる嫌いがある。
じわーっじわーっと迫ってくるのではなく、
初めからアクセル全開な感じ。
決して、良くないわけじゃないのだが、
姉の時のような、高まりを覚えないまま、時間となった。
「はい。そこまで!
 志織お終いだよ。」
弥生さんの声がかかっても、志織さんは、口をはずそうとしなかった。
「ほらっ!志織ッ!お終いだってば!」
クチャッ。
チンコから口をはずした志織さんは、
ほっぺたを膨らませている。
「んもうっ。
 広司クン、全然感じてくれないんだもん。
 声だって、出さないし。
 ガマン汁も出してくれないし。
 何で、優美子の時だけなのよ!」
「えっ。それは、つまり、その・・・。」
俺が口ごもんでいると、弥生さんが、近付いて来た。

「つまりは、志織のテクニックが、まだまだ未熟ってことじゃない?
 じゃ、今度はアタシがしてみるからさ。
 絶対、広司クンに、あえぎ声出させてやるから。
 じゃ、エリ、タイムキーパー、よろしくね。」
「はい。じゃあ、弥生、いい?
 せーの、スタート!」
あ、今、インターバル、入ってないじゃん。
ま、いっか。
弥生さんのフェラチオは、また別の味わいだった。
小柄な弥生さんは、頭の大きさも一回り小さく、口も小さい。
そんな弥生さんが、一生懸命俺の愚息を咥えてくれている。
弥生さんの両手は、俺の太ももにしがみ付いて、少し爪も立てている。
一生懸命さは伝わってくるのだが、俺の快感ゲージはあまり反応しない。
どうしてだろう?
口の中のネットリ感が少ないことに気が付いた。
弥生さんって、唾液の分泌量が少ないのかな。
フェラされながらも、俺はかなり余裕だった。
「はい。そこまでです。
 弥生、ストーップ!」
エリさんの終了の声。
「ああーーん。
 アタシも、広司クンの喘ぎ声と、ガマン汁出せなかったぁっ!」
「弥生、いいから、次はいよいよ、エリの番だから、どいて。」
志織さんが、そう言うと、エリさんが、
俺の足の間に、ちょこんと、正座した。

「広司クン。
 よろしくお願いします。
 ごめんね。今から、広司クン相手に、
 フェラチオの練習させてもらうけど、
 心の中では、西城君のに、してるつもりでさせてもらうわ。
 怒らないでね。」
「そ、そんな、いいですよ。
 僕、エリさんみたいに、綺麗な人に
 こんなことしてもらえるだけで、幸せですから。」
「ありがとう。
 じゃ、痛かったりしたら、言ってくださいね。
 じゃ、優美子。タイムお願い。」
「エリ、頑張るのよ。じゃ、いくわよ。
 はい、スタートッ!」
姉の掛け声と共に、エリさんは俺の尻を両手で抱え込んだ。
俺のチンコの位置を確認すると、
エリさんは目をつぶって、俺の股間に顔をうずめてきた。
心の中では、西城さんのチンチンだと思いこんでいるのだろう。
エリさんの口が小さく開く。
ぎゅぎゅぅっと、エリさんの小さな口に入り込む俺の肉棒。
亀頭だけ、咥えられたままで、挿入はストップしてしまった。
っくく。
その状態で、舌先でチロチロと亀頭の先、
尿道あたりを舐め回される。
口もとは、相変わらず、小さく閉じられたまま。
その部分がじわじわとカリの方へずれ込んでいく。
っかはぁッ!
こ、これはいいっ!

エリさんの顔を見ると、額に汗が噴き出している。
頬が大きくへっこんだかと思うと、元に戻り、またへっこむ。
そして、すこしづつエリさんの口腔奥深く、
俺のチンコは入り込んでいく。
見る見るうちに、俺の肉棒は根元まで咥え込まれてしまった。
そして、今度はずりずりと亀頭部分まで戻ってくる。
その時の舌の動きが何とも玄妙で、たまらない。
姉の舌戯とは、また違った快感。
エリさん、本当にこれが、初フェラチオなのか?
俺はたまらず、床に爪を立てる。
「っっあぁ、はぁっ!」
声も知らずに出てしまう。
「あっ!やだ。
 広司クン、あえぎ声出してる。
 エリ、すごいじゃん!」
弥生さんが、驚きの声をあげる。
エリさんの顔が、大きく上下に動く。
が、口の中に与えられる刺激はあくまで、ソフトでジューシーだ。
「っえ、エリさんっ!」
俺は思わず、エリさんの名前を呼んでいた。
その時、俺のチンコを咥えたままの状態で、
エリさんが、目を開き、俺の方を見る。
その表情は、何とも言えず妖艶で、いやらしいものだった。
俺のチンコの先で、とろっと、流れ出るものが感じられた。

「はーい。エリ。そこまでよ。
 終了ッ!」
姉の声に、エリさんは、ストロークを止め、
ゆっくりと俺のチンコから、離れていく。
っつぽっ。
エリさんの唇がカリの先に引っかかった。
何とも言えない、快感。
「んくっ。
 はぁーーー。」
「どうだった?
 エリ。おちんちんの感想は?
 どんなだった?
 広司クン、あえぎ声だしてたよ。
 ね、ガマン汁は出てたの?」
志織さんが、矢継ぎ早に質問する。
「んんっ。
 なんか、面白かった。
 生き物みたいで。
 って、生き物なのかな、これって。
 あれ?違う?
 でも、広司クン、感じてくれてたみたいで、嬉しかった。
 アタシは、西城君だと思ってしてたから、
 何か悪い感じ・・・。」
「別にいいんじゃない、そんなことは気にしないで。
 それより、ガマン汁は?
 どうなの?出てたの?」
「うん。何か、しょっぱかったよ。
 広司クンの・・・。」
「ッ!ずっるーーいい!
 もう!アタシの時は、出さなかったくせに!」
志織さんは、ふてくされてしまった。

「さ、志織、次で頑張ればいいじゃない。もう一周しよ。」
弥生さんが言い、フェラチオ競争の2回戦目が始まった。
「フェラにはね、こういうやり方だってあるのよ。
 みんなも良く見ててね。あ、志織、タイム計っててね。」
姉は、そう言うと、俺の両足を掴み、ガバッと開くと、
そのまま上に持ち上げてしまった。

「え、あ、待ってよ、姉ちゃんっ!」
「黙って、言う通りにしてなさいっ、広司。」
俺には返す言葉も無かった。
されるがままに、足を持ち上げられ、
おっ開げられてしまった俺。
何と言う恥ずかしい格好だろう。
きっと、お尻の穴まで、丸見えなんじゃないか?
「よし。じゃあ、広司。
 自分で、両足、抱えててね。」
姉の言葉に従い、自分で足を支える。
姉の顔が、俺の股間に迫る。
肉棒へ来るかと思っていたが、
姉の攻撃の照準は、フクロにあった。
最初は、舌先で転がすようにされ、
そして、続いては、玉袋全体を口に含まれてしまった。
3人は、固唾を呑んで、その様子を見守っている。
フクロ攻撃の次は、竿に移った。
やや横向きに構えた姉は、まるでハーモニカを吹くかのように、
俺の肉棒を咥えて、左右にスライドする。

「っんくくっ!
 あ、ね、姉ちゃんっ!」
俺はたまらず、声を上げ、姉を呼んでしまう。
「何、感じてんの!
 まだまだ、これからよっ!
 ほらっ!今度は、こうよっ!」
そう言うと、姉は、俺の股間に潜り込んでしまった。
え?一体何するの?
戸惑っていると、これまで感じたことのない衝撃が
電流の様に、俺の脊髄を貫いた。
「っっっっはかっっッッッ!!
 くははぁぁッ!」
何が起こったのだ?
俺はワケが分からず、姉の方を見るが、
陰に隠れて、何をしているかは分からない。
ただ、この刺激が、与えられている場所は、
間違えなく、俺の肛門のはずだ。
まっ、まさかっ、姉ちゃんっ!?
俺の肛門をっ?
「ウソ?信じらんない?
 そこまでするの?優美子?」
志織さんが、呟く。
「すっごいじゃん。この、光景。
 だって、実の姉が、弟の肛門、舐めてんだよ。
 優美子って、こんな変態だったの?」
弥生さんが、驚きの声をあげる。

「そ、そんなこと無いと思う。
 優美子、変態なんかじゃない・・・。
 弟の広司クンのことが、きっと
 大好きなんだと思います。
 だから、肛門だって、舐められるのよ。
 アタシだって、西城君の肛門だったら、きっと!」
「よく言うわね。エリ。
 さっきまで、フェラチオするのは、
 風俗女だけ、だなんて、言ってたくせに!」
そんな、会話をヨソに、俺の快感は、別次元で、頂点に達していた。
「っあぁ・・・、あ、駄目だぁあっ!
 ね、姉ちゃんっ!
 おれ、おれ、俺、変になっちゃうよぉお!」
俺は錯乱状態に陥ってしまった。
きっと、尿道からは、大量のカウパー液を垂れ流していたに違いない。
姉の、アナル攻撃がようやく収まった。
「あれ?
 ねえ、志織?
 もう、タイム回ってない?」
「ああっ!ごめん。
 気付かなかった。30秒も経過してる。
 だってさ、まさか、あんなことまでするとは、思わなかったから。
 つい、見とれちゃったんだよ。」
「さ、みんなもさ、
 アナル舐めまでやれ、とは言わないから、
 できる範囲内で、続きをやってみて。」
姉に促されて、続いて、志織さんだ。

「はぁあ・・・。
 あんなすごいの見せ付けられた後って、
 なんか、やりにくいな。
 でも、まあ、頑張るか。」
志織さんの懸命のフェラチオ。
中々いいのだが、やはり、姉のアナル舐めの後だと、
インパクトが弱い。
続いての、弥生さんも同様。
そして、エリさん。
「広司クン。
 さっきみたいに、自分で両足を抱えてもらえますか?」
「え?エリさん。
 こ、こうですか?
 って、つまり、まさか・・・。」
エリさんの舌と口が、俺のアナルを攻撃するッ!
「あぅッ!!」
俺は、あまりの衝撃に、手を離しそうになる。
構わず、アナル攻撃を続けるエリさん。
そしてあろうことか、エリさんの舌は、
俺の肛門の中に入り込んで来た!
う、うそっ?
姉でさえ、肛門付近の、舌愛撫に過ぎなかったのに、
エリさんは、その中へ、舌の挿入までしてきたッ!
俺の興奮は、最高潮に達し、
身体が、逆エビ状に反り返ってしまった。
足にかけていた両手もはずれてしまう。
もんどりうって、俺はエリさんの顔の上にのっかってしまった。

「はいっ!丁度時間よ。
 すごかったわね、エリ。
 何したの?
 広司の感じ様、ハンパじゃなかったわよ。」
「広司クンの、お尻の穴を舐めてみたんです。
 彼のだと思って。
 そしたら、そこに、舌を入れたくなっちゃって。
 え?優美子もやってたんじゃなかったの?」
「アタシは、入り口付近を舐めただけよ。
 エリみたいに、中までやったわけじゃないわ。
 それで、広司ったら、あそこまで、感じちゃったのね。
 何か、もう、アタシがエリに教えられることって、無いみたいだわ。
 さて、今度は、アタシの番か。」
姉が、俺の前に来ようとしたところ、
志織さんが、みんなに提案をした。
「ね、次からは、インターバル無しにしない? 
 さらに、一人の持ち時間を10秒にするの。
 どの人のお口の中で、広司クンがザーメンを発射するか、
 まるで、ルシアン・ルーレットみたいで、分からないのよ。
 面白そうじゃない?」
「そうよね、広司クンもそろそろ、イキたいだろうし、
 いいんじゃない、それで。」
弥生さんが、同意する。

「それじゃあ、早速始めましょうよ。」
エリさんが、せかす。
「その前に準備よ。
 みんな、広司の周りに座って。
 そう。じゃ、一人10秒づつよ。
 ちゃんと守ってね。
 特に、志織。
 アンタ、さっきから、時間オーバーが目立つわよ。」
姉の指摘に、志織さんが、舌を出す。
「じゃあ、アタシから始めるわよ。」
スタートは姉だった。
一人の持ち時間は10秒だから、あっという間に過ぎる。
志織さんに代わり、瞬くまに、弥生さん。
そしてエリさん。
それぞれに、唇の形や、舌の動かし方や、吸い込み方法が
異なるのが、興味深い。
5周目を回る辺りで、そろそろヤバくなってきた。
全くのインターバル無しで、4人の美女に
連続フェラチオ攻撃されているのだから、当たり前だ。
「ね、そろそろみたいじゃない?」
「うん、何かしょっぱくなってきたよね。」
「もうガマン汁、出すぎだよね。」
代わる代わる、4人の口が出たり入ったりするので、
誰が何を言っているのか、
今誰の口の中なのかが、分からなくなってきて、
俺の意識も遠のいてきた。

あぁっ!
かはぁっッッ!
もう、もうガマンの限界だぁ。
10秒おきの交代が、今や、5秒おき、
いやそれ以下になっているみたいだ。
姉・志織さん・弥生さん・エリさんが、
次々と俺のチンコを貪りあう。
「い、いぃっ。俺イクッ!
 いくよっおぉっ!」
「アタシにぃっ!
 アタシに頂戴ッ!」
「広司クンの、広司クンの濃いぃのッ!」
「来てぇえっ!
 いっぱい、かけてぇえっ!」
「あぁっ、あぁうぅっ!
 駄目だあ!
 イクよぉおっ!
 姉ちゃんッ!
 志織さんッ!
 弥生さんッ!
 エリさんッ!
 みんな、みんなぁ!最高だぁあっ!」
俺の射精の瞬間、4人が俺のチンコへ唇を寄せ、
ほとばしる精液を、享受した。
唇や、歯茎、目や鼻や頬、口腔深く、
4人の様々な場所へ、俺のザーメンは飛び散った。
最後の最後の脈動が終わるまで、
4人は、代わる代わる、俺の尿道に残った残滓を
吸い出してくれた。
「どうやら、引き分けね。 
 ってか、みんな、勝ちかな。
 負けたのは、広司、お前だけよッ!!」
姉が、俺を指差し、言った。
「こんなに、気持ちいいんだったら、
 俺、いくら負けたって、いいや。」
5人は顔を見合わせて、笑った。

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[ 2017/05/20 ] | TB(-) | CM(0)
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