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スキー場の旅館で押し倒した彼女(2)

いつの間にか俺は優子を押し倒していた。
優子が着ていたパーカーの中に手を滑り込ませ大きな胸をゆっくりとそして優しく撫でていた。手に伝わる優子の体温、そして柔らかい感触。俺は優子のパーカーを脱がせた。
ブラに収まっている胸は寝そべっていても大きく張り出し柔らかく揺れていた。


「だめぇ。。。恥ずかしいよぉ。。。」
「明るいの。。。恥ずかしい」
上着を脱がせると優子は恥ずかしさで子供のように身体を丸くした。
俺はためらったが、ここまできたらもう止めようがなかった。
部屋の明かりを消す。

どこかの部屋から聞こえてくる宿泊客が騒ぐ声が遠くで聞こえた。
窓の外は雪が降っていて旅館の駐車場のオレンジ色の街灯がうっすら部屋を照らしていた。

優子にもういちどキスをした。首筋、耳、そして柔らかく盛り上がった胸元。ブラをはずした優子の胸は大きいが張りもあっった。
そして吸い付くような肌の感触。小さな乳首はもう硬くなっていた。
脇の付け根から乳房の外周を内側に向かってそっと優しく撫でた。 
   
 「あぁ。。んふぅ」優子が声を漏らす度、俺は異常に興奮した。
俺は優子の柔らかい胸の谷間に顔をうずめ感触を味わう。「じらさないで。。。変になっちゃうよぉ」焦らしているつもりはなかった。ただ、どうしていいか分からず
そして、俺は昔の彼女とのHを思い出していた。あいつはこうすると感じてた。

優子とこんな状況で元彼女とのセックスを思い出すなんて不謹慎だろう・・・。優子にとっては焦らされているように感じたんだろう。
俺は舌を這わせ優子の小さな乳首の周り、乳輪を優しく舐めた。乳首には触れないように・・・。

「はっ。はぁ。。。もぅ」小刻みに呼吸する優子。
俺は優子の乳首を吸い上げた。
「あぁ!」ビクッと軽く痙攣しながら優子は俺の頭を撫でまわす。舌で乳首を転がしながら吸い上げ、時折軽く噛んで乳首をもてあそんだ。
そのたびに優子は「はぁ!んふぅ」と声を漏らしていた。

乳首をもてあそびながら俺は優子の太ももの内側を優しく撫でる。
ジーンズに食い込んだ優子の一番感じる部分も軽く触ってみた。
胸にキスしながら徐々に下半身に移っていく。胸からおなか、そしてわき腹にキスをした。左手で優子の右手を握り合っていた。

指と指を絡ませ硬く握り合っていた。
感じる度に優子はギュッと手を握り締めるのだった。
そんな優子の反応が可愛くて仕方なかった。優子のジーンズに手をかけ脱がそうとした時「恥ずかしいよぉ。私だけ裸だよ。」おれは来ていたトレーナーとTシャツを一気に脱ぎ捨て優子に抱きしめた。

暖かな体温が伝わる。柔らかな感触。ジーンズを脱がせ、優子の綺麗な足を撫でた。
優子の太ももにキスをし、優子のパンツに顔をうずめた。
「だめぇ。恥ずかしいよぉ。はぁぁ」大きな吐息を吐く優子。俺は優子の大切な場所をパンツの上から舐めてみた。

ビクビクと身体をよじらせる。
「もうはずかしくておかしくなっゃうよぉ。。。」もう一度優子にキスをして抱きしめた。
そしてキスをしながら俺の右手は優子のパンツの上から優しくそっと撫で上げた・・・。パンツの脇から指を滑り込ませると優子のアソコはもうグチャグチャに濡れていた。

「あぁ、だ、めッ。。。」俺はかまわず指を滑り込ませ優子の一番感じる場所、クリトリスを探した。
「すごい、濡れてるよ」俺は思わず口に出してしまった。
「だって・・・そんなにされたら感じすぎておかしくなっちゃうよぉ」
優子が愛しく感じまたキスをした。

キスをしながらクリトリスを見つけ軽く指先で振動させる度、「んんん」と感じている優子。そしてパンツを脱がせ俺は優子の股間に顔をうずめた。
もう既に優子のアソコは大量の愛液でグショグショになっていた。「やめて、汚いよぉ」と言う。

そんな優子のアソコに舌を這わせると愛液が糸を曳いてきた。
俺の愛撫にここまで感じてくれる優子がたまらなく可愛くて、俺は夢中で優子のあそこを、丁寧に舐めた。
そしてクリトリスを舌で見つけそっと舐め上げる。軽く含んで吸い上げると、優子の腰が震えながら浮き上がるのだった。

「だめ、、いっちゃう。。。」震えるような声で優子は言った。
俺はなおもクリトリスを舐め続け、そして優子のアソコの入り口にそっと指を添えた。クリトリスを舐めながら少しだけ指を優子の中に入れてみた。
右手の中指、第一関節。そして優子の小さな穴の入り口の壁を揉むように小さく動かす。

「あ、あ、きもちぃ。。だめぇ」そのままもう少し指を入れた。
今度は第二関節まで。そして膣の上側、少し窪んだようなところに指を当てる。ざらざらしたような感触が指先に伝わる。軽く押し付けるように指を動かした時に優子の腰が高く上がり「あ、あ、あぁぁ!」呼吸が速くなり全身が振るえた。

腰が落ち、優子は俺の頭を両手で掴んで「もう、だめ、、、変になっちゃうよ、はぁはぁ」小刻みに呼吸しながら優子は「はずかしいぃ」と抱きついてきた。かすかな明かりの部屋の中、脱力している優子としばらく抱き合った。
「すごいね、わたし恥ずかしいくらい感じちゃいました。」

俺の身体を撫でながら優子は耳元でささやく。
そして俺の勃起した物をさすった。「大きくなっちゃってるね」当然だろ?と思いつつ俺は少し恥ずかしくなって「うん」とうなずいた。
俺はもう興奮しすぎてパンツは先から出る液体で染みまで出来ていた。

「どうしよう?」優子が聞いた。俺はもちろんこのまま最後まで行きたかった。
しかし、かなりの時間が経つし出て行った二人がいつ帰ってくかと急に心配になったし、コンドームなんて用意してない。さすがに俺は生でセックスした経験もなく迷っていた。

優子も同じようなことを考えていたんだろう。
「口で、、、してあげようか?」と言うのでちょっとびっくりした。優子からそんな事言ってくれるなんて!もちろんしてほしいに決まっている。
なんだか恥ずかしくなったけど「うん、してほしい」返事をと返したらトントンとドアをノックする音が聞こえた・・・。

「失礼します、食器を片付けさせていただきます」と仲居さんがテキパキと食器を片付けていく。「お布団のご用意させていただきますね」そう、部屋で食事したのだから当然片付けに仲居さんはやってくるのだ。
ドアのノックからはよく覚えていないがとにかく焦って俺たちは服を着、明かりをつけた。

さっきまでの暗がりでの行為から急に現実に引き戻されたような感覚。
優子もただ黙って仲居さんの様子を眺めていた。ただ自然に手をつないでいた。

仲居さんが支度していると、そうしているうちに隆志と芳江が戻ってきた。
「わー布団だ!」芳江はなんだか喜んでいた。
隆志はニヤニヤしていたが二人の前では話もできずにいたが芳江が優子とトイレに出て行った。「いや~布団の置いてあるだけの部屋があるんすよ!うひゃは」と隆志が言う。

芳江とどこまで行ったのかまでは聞かなかった。
俺と優子のことを聞かれるのも嫌だったのだ。優子たちが戻ってきてしばらく雑談していた。そろそろ眠くなってきたので「寝ようか」なんて話していたら「私、もう一回お風呂入ってくる。一緒に行こう」と俺の手を引いた。
「え、う、うん」俺は優子と一緒に部屋を出た。

隆志と芳江は「いってらっしゃーい」と手を降って二人の世界って感じで気に留める様子もなかった。
手を繋ぎ自然に寄り添って旅館の廊下を歩いていた。
なんだか不思議な感じだった。男と女って一度裸になるとこんなに距離が縮まるんだなぁ、そんな事を考えながら廊下を歩いていた。

優子がうつむきながら俺に問いかけた。

「ねぇ、、、大丈夫?」
「え?なに?」
「だって、男の人って一度そういう気持ちになったらなかなか収まらないんでしょ?」

恥ずかしそうに顔を赤らめ優子は俺を見上げながら聞いた。俺はとっくに収まっていた。
そう仲居さんがドアを叩いた時、動揺して勃起した物は既に萎えていた。俺は嘘をついた。
何か期待をしていたし、勃起は収まったとはいえやはり先ほどの興奮は消えるものではなかった。

「うん・・・どうしたらいいのかなぁ」
「来て」

手を引いて優子が2階へ向かう。お風呂は1階の奥なのに・・・。「どうしたの?」俺は分かっていた。
きっと優子は芳江から例の布団部屋の事を聞いていたのだろう。薄暗い小さな部屋。いくつか布団が畳まれて置いてある。優子を抱きしめキスをした。

さっきの優子との行為の記憶が蘇って、俺は既に勃起していた。また、夢中で優子の胸を揉みしだく「はぁ、ん」
と優子の吐息が俺の耳元にかかり胸の奥がギュウと酸欠のように息苦しい感じになる。
「あのね、やっぱりアレつけないでするのって怖いの・・・だから・・・」

午前0時で仲居さんの仕事は終わっているのだろうが、念のためドアに鍵をかけた後、俺は積み重なっている布団に深く腰をかけた。
目の前には正座してひざまづいている優子がいた。
優子は俺のシャツをめくりお腹にキスをした。変な感触に俺は思わず「はぁ!」と声を上げてしまった。

「なんか、はずかしいなぁ」優子は恥ずかしいと言っているが、俺には慣れていない感じには見えなかった。
慣れているというわけではなさそうだったけど、声の感じからは楽しんでいるようにも思えた。優子は俺のジーンズを脱がせてくれた。

そういう経験がないわけではないが、女の子に自分の勃起したものを見られるのは恥ずかしい。
パンツはさっきの染みがついているし、勃起した物がくっきりと浮かび上がっていた。俺は恥ずかしさを紛らわせてたのか優子の頭を撫でていた。

「なでなでしてもらうの気持ちいい、あは」
そういいながら優子はパンツの上から隆起した俺のペニスをさすった。
「俺も気持ちいいよ」
「なんか照れるなぁ、わたしあんまり上手じゃないけど」
パンツまで脱がされ、俺のペニスは優子の顔の前にそそり勃っていた。

「ん」と優子は俺のペニスを下の方からゆっくりと舐め上げた。
ゾクッとした感覚。軽く身体に鳥肌がたった。「はぁ」ため息が出る。丹念に優子は俺のペニスを舐めてくれる。
ちょうど亀頭との境目、裏筋のあたりを口に含みチュウと吸われた時にまた声を出してしまった。

すごい気持ちいいーなんもいえねー!

今まで彼女にしてもらったことはある。だけど今までで一番気持ちよく感じた。
もちろん風俗に行ったことだってある。テクニック的にはきっとそっちのほうが上なんだろう。しかし、優子にしてもらっている、、、それだけで今までで一番に感じてしまうのだろう。

亀頭の裏側の筋を口に含みながら優子は舌でチロチロとその部分を舐め続けた。
右手は勃起した竿をさすったり、金玉を撫でていた。まだ舐められているだけなのに、下半身にギュウッと熱くなりすぐ射精してしまいそうだった。

「はぁはぁ、気持ちよくて、、で、出ちゃうよ・・・」
「んん、いいよ・・・出して」

優子はその小さい口で俺の亀頭を口に含んだ。亀頭の下、雁首というのだろうか、唇の柔らかい感覚、ザラっと刺激。
ゆっくりと上下する度に俺は「うっ、あぁ」と声を出してしまった。優子は時折、俺の顔を見上げた。自分が気持ちよくなってる顔を見られるのはとても恥ずかしかった。

優子の目が「気持ちいい?」と聞いているような感じがして、「気持ちいいよぉ」と情けない声を出してしまう。
少し嬉しそうな目をする優子は亀頭を含みつつも裏筋を舌で刺激し続け右手は激しく上下した。
俺は熱いものがこみ上げ腰が引け何か金玉が凝縮する感じ。

「だめ、出るよ」
「んん」

たまらなくなり優子の口の中に射精してしまった。
「飲んじゃった。。」放心状態の俺に優子は恥ずかしそうにいった。
仕方ない、ここは布団を置いている部屋だしティッシュなんて置いていなかった。
俺は優子を抱きしめた。自分の精液を飲んでくれた優子の唇。

少しためらったけど嬉しくなってキスをした。
そのまま俺たちはしばらく抱き合いっていたが、あまり時間が経つと隆志たちが気にするかと思い部屋に戻ると、既に隆志と芳江は既に寝ていた。
そして、朝になり俺たちはまたゲレンデに向かって出発したんだ。
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[ 2017/07/11 ] 彼氏・彼女 | TB(-) | CM(0)
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