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友達の兄貴に脱がされたクラスの女の子(1)

これは俺が注3の時の話なんだけれど。俺、マコト、ユタカ、カツヤ、タカミチ(仮名な)の5人は高校も底辺の馬鹿公立に行くことが決まってたんで、やる事もなくてよく夜になるとマコトの家でたむろしてた。俺らは特段不良でもなんでもなかったけど、なんか夜遊ぶのが楽しい、みたいな時期があるじゃん?



だからこの5人プラス、後はクラスやクラブ(クラブ活動な)の友達が不定期に
って感じで週に3〜4日は集まってた。
   
マコトの家っていうのは典型的なDQNの家で
子供用に離れとか作ったもんだからたまりやすかったのよ。
マコトの兄貴は何してるんだかわからないけどフラフラしてるヤンキーだった。
ほら、学校のOBでかつヤクザみたいな高校生って(マコトの兄貴は高校行ってなかったけど。)

その頃の狭い世間にいた俺達にとっては天の上みたいな印象があって、マジで怖かった。
で、その日なんだけど偶々クラスでかなり可愛い目の雅代ちゃんが来た日だった。
それまでもクラスの中でも仲がいい娘とかは偶にきてたんだけどその日は
偶々雅代ちゃんと友達が来る予定で、友達が直前になって親にばれてこれなくなったとかで雅代ちゃんだけがマコトの家に来た。

こういうのって完全タイミングな。
その時雅代ちゃんが友達と来てれば正直絶対そんなことにはならなかったと思うし、
マコトの兄貴とその友達が来てなければテレビゲームかカラオケで終わりだったろうし。
なんつっても俺らはいきがっていても雅代ちゃんがくるってだけでちょっとワクワクするレベルの童貞だった。

雅代ちゃんは俺らにとっては美人系のクラスでもかなり上レベルだった。
髪がさらさらで、目がパッチリして睫毛が長くてちょっと気が強そうな感じ。
しかも陸上部で健康的な日焼けがまた良かった。
しかも陸上の大会で知り合った違う注学の男と付き合ってるっつう所がもうレベル違い目。

俺らは違う注学の奴なんて友達一人もいねえし。
同い年だからスゲエ美人とか思ってたけど今考えると可愛いって感じの子。
高校も偏差値めっさ高い女子高に決まってたし、当時はもう笑っちゃうぐらいのレベルの差だ。

偶々俺ら5人とクラスが一緒だからテストの後とか
一緒にカラオケとかゲーセンに行ったりしたことがあって
高校決まってから気が緩んだんだと思うんだけど、その関係で偶に女子何人かでマコトの家に来てた。
で、その日は雅代ちゃん一人だったし、カラオケ行く金もないってことで夜の8時くらいから皆でマコトの部屋で喋ってた。

俺とカツヤとマコトでスーファミのスト2を回しながらやってて
ユタカ、タカミチと雅代ちゃんは雑誌とかマンガ読んでた。
で、俺らはゲームやりながらギャーギャー騒いでたんだけど、
そしたらいきなりドア
バーーーーーン!!!
とか蹴り開けられてマコトの兄貴が入ってきた。

「うるっせんだよ!!」
とかいって入ってくるなりマコトの顔面おもっきり殴りつけるマコトの兄貴。
俺らマジでビビリまくり。
雅代ちゃんなんて聞いてはいたけど見た事なかったらしくマンガ置いて目丸くしてた。
で、2〜3発殴ったら俺らのほう向いて
「ファミコンは静かにやってくれや。な。」
とか優しげに話し掛けてきた。コエエって。

で、あっけに取られてたらドアからマコトの兄貴の友達の金髪の奴が
「おとーといじめんなよー」
とかいって入ってきた。
しかも俺ら見つけて
「お、スト2じゃん。オレザンギうめーんだよ一緒にやろうぜ。」
とかいって入ってきた。コエエやら迷惑やらって感じ。
雅代ちゃんどころか俺ら5人ともドン引き。

しかも金髪が居座った為、マコトの兄貴も座り込んだし。
しかもやってみたらザンギよええ。金髪コンボすらしらねえし。
かといってダルシムでいちびり倒す訳にもいかないんで適度に負ける俺とカツヤ。
マコトは何故か兄貴の前で正座。

金髪も10試合くらいやったら満足したみたいでコントローラー俺らに渡してきた。
「お前ら3年だっけ?高校どこいくんだよ?俺○○3日でやめちゃってよう。」
スト2わずか10試合で友達アンド先輩面の金髪。
それでも俺ら一人一人「○校ッス。」とか下向きながら返事。

したら雅代ちゃんが「○○女子です。」とかこれもちょっとビビリながら返事。
その瞬間マコトの兄貴も金髪も本気で気づいてなかったみたいで一気に反応した。
振り向く2人。注学生だからとかおもってよく顔も見てなかったっぽい。
ビビる雅代ちゃん。

「○○・・・女子です。」
「へ・・へーー。○女ってあれだべ、成績良くないとは入れないんだべ??」
「え・・・えーと」
「なあ!キッちゃん(マコトの兄貴)の弟!」
「あ、そうッス。偏差値60とかだし。」
「すげーー。っつーか誰の彼女?キッちゃんの弟ん?」
「いや、ちがうッス。クラスが一緒だから・・」
間違いなく俺ら5人誓い合ったように童貞だった。

彼女いたことがある奴らとかもいたし、俺もいたことあるけどキスして終了。
皆も似たようなもんだった。
「あっそうなんだ。友達だから遊びに来てるんだ。」
とかなんか言葉遣いも改まってうんうん。とか頷く金髪。
「へー。何、マコトに誘われちゃったん?こいつら馬鹿だからつきあわねえ方がいいぞ。」
とかさっきまで切れてたのに軽口までたたくマコトの兄貴。

俺らあいかわらずドン引き。
そうこうしてるうちに、金髪がマコトの兄貴に「ちょっと隣行こうぜ」とか言って隣の部屋に戻ってった。
「ごめんな。兄貴が」
「いや、いーよいーよ。」
「雅代ちゃんもごめんね」
「ん?ううん。いいよ。別に」
とかマコトが皆とやり取りして
で、俺とカツヤはゲーム再開した。

で、その段階でユタカとタカミチはしらけんたんだと思うけど
「ちょっと学校忍び込んで遊んでくるわ」とかいってでてった。
金髪とかが出てってから30分くらいだったと思う。

マコトは雅代ちゃんとなんか話してる時に再度金髪とマコトの兄貴が入ってきた。
マコトが
「あ、何?兄貴」
とか言ったんだけど金髪が
「いいじゃんいいじゃん。一緒に遊ぼうぜ。スト2やろうぜスト2」
とか言いながら俺とカツヤの間に座った。

マコトの兄貴はさっきまでの切れ気味の顔じゃなくて
にやにやしながら何も言わずにマコト 雅代ちゃん マコトの兄貴の順で
ベッドの上に座り込んだ。
で、金髪と俺がゲームして、隣でカツヤがゲーム見てて
後ろではマコトとマコトの兄貴と雅代ちゃんが喋ってるっていう体勢で一時間くらい喋ってた。

したら暫くしてカツヤが俺の脇腹をつついてきた。
金髪ガイル使わせると意外と強かったので、俺ビビリながらもスト2熱中。
なんだよとか隣を見たらカツヤがスゲエ緊張した顔して俺に顔を近づけて
「後ろ見ろ、後ろ。」
とか言ってきた。
「くそ!おら!おら!」
とか中段攻撃を繰り返してる金髪を無視してガード入れっぱにして後を見たら
雅代ちゃんが真っ赤な顔してスカートのパンツの部分を抑えてて
マコトの兄貴が雅代ちゃんの手を抑えようとしながらスカートをぴらぴら捲ってた。

マコトがかなりおろおろして止め様にも止められない感じ。
別にパンツとか見えてなかったけど一気に勃起した。
雅代ちゃんは声も出せてないで一生懸命制服のスカートを抑えてるんだけど、
マコトの兄貴は手どかそうとしつつ、雅代ちゃんになんか小声で
「いいじゃん。いいじゃん。」
みたいな事を言ってた。

そんな俺らの異常を見た瞬間、金髪が後ろ向いて
「何やってんだよキッちゃ--ん」
とかすげえ大根芝居でコントローラーをカツヤに放り投げた。
その時は異常な状態なのとびびっちゃってんので気づかなかったけど完全にグルだった。
「いや、みしてくんねーんだよ。雅代ちゃん。」
「え?何何?キッちゃん。くどいてんのかよ」
とか言いながらベッドのかぶりつきの位置に金髪移動。
俺は何故かダルシムで、カツヤはケンで試合スタート。
でも後ろが気になってしょうがなかった。

「ちげーって。まんこ。雅代ちゃんまんこみしてくんねーんだって。」
後ろでは知らない世界だし。マジでコエエし。
なんつうかもうまんことか言う単語がありえねえし。
前向いてゲームやってるから雅代ちゃんがどんな状態かわからないけど
俺とカツヤはマジで緊張。

「な、マコトまんこ見たいよな?」
「え?」
「手抑えとくからちょっとスカート捲ってみ?」
「え?ええ?ちょっと・・ちょっえ?」
「おい、マコト捲れって。つうか取っちゃえ。」
「横のところにホックあるからそれ取って、脱がせちゃえって。」
「マッくん駄目だって。やっ・・やです。ちょ・・・」

後ろ見たくてしょうがないけど見るに見れなかった。
マコトの部屋は部屋の右隅にベッドがあって奥にテレビとゲームがあった。
テレビの反射とかで見たいんだけど微妙に見えない。
声だけ。

「ちょ・・・彼氏いるんです。だめです。お兄さん駄目ですって」
「はいはいはいはい。雅代ちゃんのーちょっとまんこが見てみたい♪」
「はいはいはいはい。」
もう完全に怖いと声なんかでねえ。
俺とかでも怖かったんだから雅代ちゃんはマジで怖かったと思う。
脱がし終わったみたいな布ずれの音が聞こえて
「おおーーー」
とか後ろから声が聞こえてきた。

「おおーーおい、ゲームやってんなって。こっちこいって」
って声でやっと強迫観念みたいに後ろを見れなかった俺らはそっちに振り向けた。
振り向いたらもう完全エロの世界。
雅代ちゃんはベッドに腰掛けさせられて上ブレザーだけで、
ブレザーの下から出たブラウスで一生懸命太腿のあたりを隠そうとしてたけど、
水色のパンツが完全に見えてた。

普段体操着姿とかは見てたけど全然違う。肩をマコトの兄貴が掴んでたから
ブレザーからの胸のふくらみとかも強調されてた。
俺らがちょっと見るに見れなくてでもチラチラ見ながら金髪の方に行くと
金髪が
「な、おめーらもまんこ見てえよな。」
とかきいてきた。

見たいのはすげえ見たい!けど答えようがなくて俺とカツヤは完全に固まっちまった。
「見たいべ、な。見たいよな。」
「はあ・・」
「はは・・」
答えようがない。
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[ 2017/05/17 ] 学生・教師 | TB(-) | CM(0)
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