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優良さんと山田(7)

「いや〜、いいものを聞かせて頂きました。しかし、妙にこう暗いというか何処かトラウマが起こされるような」
「そ、そうなの? ウーン、他の人に聞かせても妙に渋い顔が帰ってくることおいんだよね。何でだろ?」
「いや曲自体はいいんですよ。でも、それにまつわる雰囲気と言うか何かが」
「ドナドナみたいな感じ?」
「いやあそこまで直接的じゃないんですがどういえばいいのかな? まあいいか、童謡なんて暗いのもありますしね」

「そうなの?」
「赤い靴なんて身売りした子供をしのぶ歌ですし」
「み、身売り・・・」
「ロシア民謡の一週間なんて、金持ちの愛人が歌った歌じゃないかって話もありますし」
「あ、愛人・・・ほ、ホント?」

「♪水曜日に友達が来て、木曜日に帰っていた。というのを無理やり解釈したネタっぽい話ですけど。でも、殆ど仕事してないのに生活できるのはそういうことじゃないかって」
「で、でも私も仕事してないけど生活で着てるし。奥さんってことも」
「そうなら泊っていった友達や、最後の恋人よこれが私の〜ってところは興味深くないますね。不倫ってことかな?」
「ふ、不倫!?」

今まで考えもしなかった言葉。だが、この数日で胸をついて離れないその言葉を出されて優良は胸を突かれた思いになる。
(ち、違うわ。別に山田君とそんなこと・・・)
(で、でも昨日はあんなこと・・・けど、それ以上はやってないんだし)
再び、今朝も考えていたことが頭の中をかき乱す。それを振り払うように
「山田君も歌わない? わたしばかり歌っちゃってるし!」
「いいっすけど」
そう言いながら山田は優良に膝を寄せる。

「せっかくだからデュエットしませんか?」
「デュ、デュエット?」
「そ。二人でカラオケきたんだから、いいっしょ?」
「そ、そうね・・・」
確かにふたりできたのに歌うのは別々ってのは味気ないし、山田君にも楽しんでもらわないと。
何かが警鐘を鳴らしていたが、持ち前の献身さがそれを押しとどめた。

「じゃ、じゃあ、やりましょうか?」
「マジっすか。よっしゃ、俺のオススメのデュエットいっちゃいますよ」
そう言ってリモコンを操作する。程なく画面に曲名が表示されて
「三年目の浮気?・・・昔流行ってた歌よね?」
「そっす、ちょっと古いけど、男と女のデュエットなら俺は一番好きです。おねーさん覚えてます?」
「あ〜、曲調は覚えてるから歌詞を見れば多分歌えるんじゃないかな〜」
山田と何気ないように会話する優良だが、『浮気』という単語が目について離れなかった。

今まで自分とは関係ないことだと思っていたその言葉が、今は身近に、そう肌に感じるくらいに
「おねーさん立って、たって」

「わっ、ちょっと、山田君!?」
動かない優良を山田は手を引いて立ち上がらせる。
引かれるままに立って、渡されたマイクを受け取った優良だが
「アレ? 山田君のマイクは?」
山田が手にマイクを持ってないのに気付いて怪訝な表情になる。

「やだなぁ、おねーさん。デュエットだったらマイク一本でしょ」
「えぇぇぇぇ!!」
当然のことのように言う山田に優良は声を上げる。だが、それは驚きと言うより困惑で、

(一つのマイクって・・・顔を近付けることよね!?)
だが、そんな優良に構わず山田は優良にマイクを持たせると
「そういえば、おねーさん。この歌を歌う時の正しいスタイルがあるんですよ、知ってました?」
「そ、そうなの?」
「ええ、マイク一本で歌うのもそうですが、更にこう・・・」
と言って後ろから優良に抱きつく。
「きゃ! なにするの! やめて!」
咄嗟に振りほどこうとする優良だが、山田は汲みついて離れないばかりか
「やだなぁ。こういう風に二人羽織みたいにして歌うのが正しいんですって」
「そ、そうなの?」
落ち着いた声で言われると慌てた自分がバカみたいに思えて抵抗する力が弱まる。

だが、耳元から囁かれる声と密着する肌の感触、そして昨日も嗅いだ山田の匂いに自然と動悸が激しくなる。
(こんなに男の人とくっついたのは真さん以外では初めて・・・)
(でも、真さんとは違った感じが。それに私のお尻に当たってるのってやっぱり・・・)
(い、いけない。これは単にデュエットするためにくっついてるだけなんだから!)
内心の葛藤をよそに気だるげなメロディが流れ出す。
「あ、始まりましたよ。まず俺からですね」
そう言って山田から歌い始める。

♪バカ言ってんじゃないよ お前と俺は喧嘩もしたけど一つ屋根の下暮らしてきたんだぜ

意外・・・なんて思ったら失礼だけど、山田君って歌うまいんだ)
耳元で甘い声を囁かれて自然と体の力が抜ける。それは真の愛の囁きにも似て・・・
「おねーさん、おねーさん」
陶然としかかった優良は山田の声でハッとする。いつの間にか自分のパートが着たことに気付く

♪良く言うわ いつも騙してばかりで 私が何にも知らないとでも思っているのね

「三年目の浮気」とは1982年の歌。浮気をした男とそれを責める女のコミカルな会話を歌にしたものである。
だが、優良にはまるで自分のことを歌っているかのように思われた。
この歌では浮気するのは男だが、真ではない男に抱きしめられながら歌う自分は正に同じではないか。

(いえ、違うわ。これは単に親しい人と歌ってるってだけなんだから)
いまでも女子校の友人と会うこともある。それの延長だと反論する自分がいる。
(本当に?)
だが、もう一人の自分が尋ねる、昨日のアレは何だったのかと
(あ、あれは!)
気付けば自分の歌のパートに入っていた。優良は考えを中断して歌い始めた・・・が、

♪私にだってその気になれば 相手はいるのよ

その歌詞の生々しさに思わず優良は今の自分を省みてしまう。
そして、意識した途端に自分の腰に密着する山田のモノを感じ取ってしまう。
それは優良が見たことないほどたくましく、触れたことのないほどの熱さが分かるような赤黒さで、経験したこともないような快感を・・・

(ち、違うわ! 真さんと比べてなんかいない!
(あれだって!・・・そうあれだって梨香のためなの、妹のためなんだから!)
そう必死に抗弁するが、もう一人の優良は本当に? と問い続けるばかりだった。

(お、終わった・・・やっと)
そんな葛藤をしたからか、優良は一曲歌いあげただけで疲れ果てていた。
膝が力を失って倒れかかる・・・が、後ろから抱きとめられる。
「っとと、大丈夫ですか、おねーさん」
山田が心配そうに後ろから覗き込む。
(あ、何だか山田君頼もしい)
一瞬、気が緩みかけた優良だが、
(ってちょっと待って! 今の私って胸を触られてる!)
抱きしめた反動かしっかりと胸を掴まれていた。それだけでなく山田の足が優良の股の間へと差し込まれ・・・

「や、やぁぁ!」
悲鳴を上げながら飛び退る優良。
(な、何!? む、胸!? 腰!?)
(い、いや助けてくれたのよ、そうよ!)
混乱したまま飛び退り、足がもつれて倒れそうになる。だが、山田は平然とした顔で支えて
「アレ? 流石に歌い通しで疲れちゃいましたか?」
そう言うと、赤ん坊を持ち上げるように優良の両脇に手を入れて、椅子に運ぶ。
なすがままにされていた優良だが、しばらくして自分が助けられたことに気付いて礼を言う。

「あ、ありがとう」
「どういたしまして」
やはり気にしてない風の山田を見て優良は心の中で思う。
(い、今のは助けてくれたのよ。ウン、そうなのよ)
だが、胸の鼓動は収まりそうもなかった。

「さて、俺もちょっと休みますか」
そう言って優良の隣に山田は腰を下ろす。
狭いボックスの中なので自然とヒザ同士がくっつきあう。
注意するほどのことではなく、さりとて自分から離すのも意識してる様でやりづらい。そう優良が悩んでいると山田が唐突に呟いた。

「あの〜、俺は今からヘンなことしますね」
「・・・はい?・・・うん?」
山田の言葉の意図が分からず生返事を返す優良。山田はそんな優良の手を掴むと自分の股間へと招き寄せた。
「きゃ! いやっ!」
反射的に手を引っ込めようとする優良だが、山田は手を掴んで話さない。
「どうも昨日から変なんですよ俺。あれだけ抜いたのにまだ収まらない」
「分かったから、手を離してぇっ!」
「だからちょっと手伝ってくれませんか?」
「はい?・・・えぇぇ!!」
その意味するところに気付いて驚愕の声を上げる。

「そ、そんなっ! ダメよっ、ダメに決まってるじゃない!」
「お願いします。苦しいんですよ」
「それはかわいそうだけど・・・でも、私は・・・真さんの奥さんなんだし」
「大丈夫です、俺は梨香のためにスるんですから浮気じゃないです!」
「そ、そんなこと・・・」
「それにおねーさん、ひいてはおにーさんのためでもあるんです」
「・・・私や真さんの?」
「そうです。色んなものを見ないと経験にならないですよね? その点俺のモノなら昨日見てるし」

「そ、それは・・・確かに」
「違うところで得た経験を夫婦生活に生かせばおにーさんだって喜んでくれますよ」
「梨香のため・・・真さんのため・・・」
「そう、だから遠慮なく俺のを使っちゃってください」

そう言って山田はチャックに手をかける。
止めないと、油糧は心のどこかでそう思う。
だが、優良の心にあるのは手のひらから感じる、ズボン越しでもわかるほどの盛り上がった山田のモノ。

理性を溶かしてしまうような熱さと心を突き崩すような固さ。
止めることも、離れることもできずに、ただ、優良は山田の股間に視線を縫いとめられていた。

「だ、ダメよ、こんなの、昼間なのに・・・」
「昼間だから誰もいないから安心でしょ」
「でも、こんなところで・・・」
「ここは、個室にカメラもないし、ドアはマジックミラーで外から見えないですから(そーゆーことに使ったことあるし)」
「そんな・・・急に・・・」
「男は催すのは急なんですよ。おにーさんもそうでしぃお?」
「そうだけど・・・それとは違って・・・」

[ 2013/02/23 ] アニメキャラ | TB(0) | CM(0)
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