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優良さんと山田(6)

「おねーさん! 最後に、最後にブラも見せて!」
「そ、そんな・・・」
口では拒絶する優良だが、その勢いはさっきより弱い。
「お願い、助けると思って!」
「し、仕方ないよね。助けるんだから・・・」
迷いはさっきより短く、抵抗もなかった。
優良の目に映るのは、目の前で自分の下着を見てオナニーする山田の姿。

心にあるのは、真のことではなく山田がどうすれば悦ぶか。
手を動かすのは背徳よりも勝る快感。
優良が未だ感じたことのない、おそらく真とでは感じることのできない裏切りという甘美な陥穽。
(いけないことなのに・・・すごく・・・気持ちいい)
(いえ・・・いけないことだから?)
熱に浮かされたような虚ろな頭で考えながら、しかし手は着実にボタンを外していた。

ボタンの隙間からブラが見えると山田は「ウッ」と呻いてせがむような目を向ける。
その目にせかされるように、優良は上着を少しだけずらした。
完全にズラさなかったのは良心の呵責だろうか。

だが、頬を赤らめ肩をはだけたその姿は全裸に勝るとも劣らない淫靡さがあった。
「お、おねーさん、エロイ、えろいよ!」
「そんなこと言わないでっ!」
だが、山田は「エロイ」「エロイ」と連呼しながら右手を動かす。
(何で…何でこんなに・・・・あ・・・)
容姿を褒められることはあった。だが本気にしたことも、言う相手に対して特別な感情を持ったこともない、真以外のには。
(でも・・・あ・・・ダメなのに)
何故、山田の言葉にこんなに感じるのか。不貞と分かっているのに、やめられないのか分からない。

(う、うそ・・・こんなに・・・濡れて・・・)
優良は時部の股間から滴る液を感じた。
「おねーさん、おねーさんも感じてるんだね!?」
山田が優良のパンツのシミに気付いたのか動きが早くなる。
(やだ・・・あんなに赤黒く大きくなって・・・出るの?)
優良の視線が山田の膨れ上がった亀頭に注がれた瞬間、風船を針でつついたように先端から白濁が放出された。

「う・・・あ・・・」
ガクガクと震えながら放出する山田のモノをうっとりとした眼で眺めながら
(あんなに・・・出てる・・二度目なのに、凄い)
(そしてこの匂い・・・何だかヘンな気分に・・・)
(まだ出てる・・・あれを受け止めたらどんな気持ちなんだろう)
(お口だったらこぼれちゃうかも。お鼻まで匂いがこびりついて喉にネバついて絡みつくんだわ)
(お腹だったら・・・熱いのが中にいっぱい・・・って!)

とんでもないことを考えてきたことに気付く。
(ダメよ! 何を考えてるの!私は・・・わたしは・・・)
そう思いながらも、未だに荷揚げされた魚のように跳ねまわる山田のモノから目が離せなかった。

「はぁ・・・はぁ・・・ふぅ」
ひとしきり続いた放出が収まり、山田は一息つく。
腰が抜けるような快感の後に訪れたのは、やってしまったという後悔よりも、やってやったという開放感。
優良相手にオナニーを見せたという達成感。
優良を汚したような背徳感。
今まで性の対象と見なかった意識の壁を取り払えた勝利に似た思いを抱く。
とはいえ、そんな感情とは別に山田は優良に指摘した。

「おねーさん、あの、もう服戻していいですよ」
「え? きゃ、きゃあ!」
言われて気付いたようで、軽く悲鳴を上げながら優良が乱れた服を戻す。
本心を言えばもっと見ていたいが、流石に二度も大量放出で自慢のモノも萎えている。
山田もこれ以上のことはできないと思っていた、少なくとも今は。
「で、どうでした?」
服を直した優良に山田は尋ねる。

「え? え? 何が?」
山田の問いの意味が分からず目を白黒させる優良に苦笑しながら山田は返す。
「何って、おねーさんが言ったんでしょ。参考にするって」
「え!・・・えと!・・・はい、その・・・参考になりました?」
「なんで疑問形なんですか。でも、俺もえっちなおねーさん見て気持ち良く抜けました」
「そ、そんなことないんだから、もう!」
照れ隠しか勢いよく風呂場の扉を閉めて優良は出て行った。

やはり、と山田は内心ほくそ笑む。
(俺が出任せで行った『梨香を思ってヌく』という言葉を信じてもいない)
(それどころか、自分がズリネタにされてもイヤがるそぶりも見せなかった)
(これは・・・もしかすると・・・)
その時から山田の優良に対する認識が変わった。

そしてその夜。
ベッドの中で一人、自分を慰める優良の姿があった。
(あっ・・あっ・・こんなこと、はしたないのに)
潔癖な優良はオナニーに忌避感があった。例え夫を思ってするオナニーすら裏切りとすら感じるほどの。
だが、今優良が思い描くのは夫ではない。

(なんで・・・なんで山田君のことが頭から離れないの)
(山田君のことを思うと頭がしびれるようになるの・・・)
(山田君のことを考えながらするとこんなに気持ちいいの!)
(ごめんなさい・・真さんごめんなさい)
だが、真への謝罪すら背徳という快感に変えていることを優良は気付かない。
そして、扉の影から山田が息をひそめて覗いてることにも。

小野田家は何をするにも二人が基本だ。
優良と真、その二人でいつも何事も行ってきた。
だが、今優良の隣にいるのは山田。
二人は朝食を取った後、何をするでもなくテレビを眺めていた。

だが、優良の頭にあるのは、テレビの内容ではなく山田のこと。
(なんで・・・何であんなこと山田君に・・・)
山田に自慰を見せるようにお願いした自分の行動が理解できない。
そして、その時の快感を思い出すと自分の中で何かが組み変わっていくような怖れを感じる。

(真さん・・・・早く帰ってきて)
真の顔を見れば今の気持ちもおさまるのだと思う。だが、真はいない。
いるのは山田。優良の視界を埋めるのも、心に居座るのも、今は山田だった。

そんなことを考えていたからか、山田が近づいてくるのにも気づかなかった。
「どうしたんですか、おねーさん。何だか止まってますが」
山田に覗き込まれて、優良はハッとする。
(ち、近いっ! 山田君、近い!)
まるで心の隙を突かれたように狼狽しながら優良は顔をそむける。

「な、なんでもないの!・・・少し考え事をね!」
「なんだか昨日に輪をかけてボーッとしてましたよ?」
慌てながら言い繕う優良に山田は不思議そうな顔をしながらも顔を引っ込める。

(もう、それにしてもどういうつもりかしら)
(私は昨日のことを意識してこうなってるのに、山田君はいつもどおりだし、私バカみたいじゃない)
八つ当たり気味に優良は考える。
(もしかして、別に私を女性として意識してない・・・ってことはないわよね)
(そ、その、あんなに・・・大きくしてたし)
(じゃあ、あれくらいは普通のことなのかしら)
(私が知らないだけでその・・・・あんなこと見せ合うのが普通なの?)
(まさか・・・でも・・・)
理性は否定するが、性経験の少なさが完全に否定もしきれない。

(じゃ、じゃあまさか今度は私が見せるってこと?)
(い、いやそんなこと・・・でも、裸くらいは見せないとおあいこってことには)
(こ、今晩にでも山田君が私に服を)
「おねーさん、それ取って」
「ひゃい!?」
まるで優良の思考を読んだような山田の声に、優良は飛び上がりながら答える。

「ど、どーしたの、おねーさん?」
予想外の反応だったのか、山田も腰を僅かに引いていた。
「ご、ごめんなさい!・・・え、でも取ってって・・・何を!?」
慌てまくる優良に山田はそばにある容器を指差して
「いや、テレビのリモコン取ってって意味なんですが・・・えと? 厚かましかったすか?」
「い、いえ、そんなことないわよ! どうぞ!」
照れ隠しのためか必要以上に張り切ってリモコンを差し出す優良。

「ほい、どもです」
(あ・・・)
山田は優良の手を包むようにしてリモコンを受け取る。
(あ・・・あぅ・・・)
思わぬ接触に優良の頬は赤くなる。
(こ、これくらい日常のことよね、触れあっただけなのよね)
言い訳する優良だが、指先から伝わるぬくもりが胸まで伝わるように動悸が激しくなる。
真とは違う、男の手の感触。

かたくてゴツゴツした、まるで昨日見たアレのような・・・・
(ダメよ! 朝から何を考えてるの私は!)
(そもそも、指が触れるくらいで意識し過ぎだわ)
そう思うが、優良はほぅと悩ましげなため息を漏らしていた。
そんな優良を盗み見ながら山田は切り出す。

「そうだ、おねーさん。ちょっと遊びに出かけませんか?」
「あ、あそび!?」
予想通りに過剰反応する優良に苦笑しながら付け加えた。
「そう、ストレス解消の遊びを」

山田と優良は二人だけで部屋に入った。
二人して汗をかき、本能に突き上げられるままに声を上げる。
周りなど気にせず、自分に素直になれる空間。
そう、ここは欲望を開放できる密室。
その名は、カラオケボックス。

「いや〜、おねーさん、歌うまいっすね」
歌いきった優良を山田は拍手で迎える。
「そ、そう? ありがとう」
それに対して、照れながらもまんざらでもない表情の優良。
「初めはカラオケなんて、と思ってたけど歌ってみると面白いわね」
「そうでしょ。やっぱ大声を出すってのは単純なストレス解消になるんですよ」
「ストレス・・・あるように見えちゃった?」

まるで自分の恥ずかしい内心を見透かされたような気分になり、ビクビクしながら尋ねる優良だったが
「あ、勘違いだったり余計なお節介かもしれませんけど。ホラ、おにーさんもいないから不安なのかなって」
「そ、そんなこと・・・あるかも。でも、お節介なんてことは無いわ、ありがとう山田君」
「いえいえ、居候としてはこれくらい気を使うのが当然ってことで」

何でもないように言う山田に優良は少し心がうずく。
(私は昨日あんなこと頼んだばかりか、意識しすぎて変なこと考えてたのに・・・)
(御免なさい山田君。そしてありがとう。私のことをよく見てるんだね)
真以外の男に揺れたことのなかった心が、少し傾いだ。

「いや、マジで美声ですよ。正直、歌はどうなんだろうとか思ってましたけど」
「あ、失礼しちゃうな。これでも子供のころから歌ってたんだから」
「へ〜、そうなんですか。どんなの歌ってたんです。やっぱ童謡とか」
「童謡かは分からないけどこの歌はよく口ずさんでたわね」

♪旅のゆくえの ゆらめく闇に 希望をきざむ人の切ない思いを
 ひなげしの色で紡ぎ合わせ 道にしよう

アカペラで朗々と歌い上げる優良に山田はしばし呆気のとられていたが、歌い終わったことに気付くとおしみなく拍手を浴びせる。

[ 2013/02/23 ] アニメキャラ | TB(0) | CM(0)
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