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優良さんと山田(4)

山田の方を振り向かずに言う。今の顔を山田に見せたくなかった。
「だからこういう力仕事は頼ってくださいって。それに元々俺が寝てた布団なんですから」
そう言って山田は布団を取りあげようとする。
「ダメ! 山田君はお客さんなんだからそれくらいはやらないと!」
なんとなく意地になって優良は布団を話そうとしない。
しばらく押し問答が続いた後、山田は呆れたように溜息をついた。

「やれやれ、おねーさんは変なところで強情なんだから」
「分かってくれた、じゃあ」
優良が勝ち誇ったような顔を見せたが、
「だから、おねーさんごと布団を運ぶことにします」
「え? きゃああ!」
ズンズンと山田の胸板で背中を押されて優良は進むしかなかった。
「ちょっと、あぶなっ、やめて山田君!」
「大丈夫です、転びそうになったら俺が支えますから」
「そういう問題じゃあ、ちょとー!」
山田に密着されて男の匂いに包まれ動悸が激しくなる。

(やっ、腰が当たって!)
たまに腰が当たると昨日の山田の全裸がフラッシュバックして、思わず腰が砕けそうになった。
山田はそのままベランダまで優良を押した後、布団を受け取って干してしまった。
「も、もう、これじゃ私の出番がないじゃない」
口をとがらせる優良だが、山田の顔が見れないほどに動揺していた。

(なんで? なんでこんなにドキドキするの?)
だが、山田はそんな優良に軽く肩をすくめて、
「まあ二人の共同作業ってことにしておいてください」
そう言って戻る山田だが、その実かなり焦っていた。
(ヤ、ヤバかった。あの姿勢のまま続いていたら押し倒してたかもしれねー)
ふざけているように見えた山田の行動だが、実際はかなり切羽詰まった末の行動だった。
それでも、余裕を見せられたのは経験の違いだろうか。

「どーぞ、おねーさん」
醤油のビンを渡す時、山田の手と少し触れる
(あ・・・)
それだけで思わず声が漏れそうになり、優良は口元を引き締める。

(な、なんで? 何でこんなに山田君を意識してるの?)
(そりゃ、お風呂掃除のときに、濡れた体に少し見とれちゃったり)
(さっきのお買いものの荷物持ちやってもらっちゃった時はたくましいな、なんて思ったりしたけど)
(普通のお友達なんだから。しかも、梨香の恋人なんだから!)
(あ、そうか、恋人じゃないんだ、フリーか・・・・って、だから何よフリーって)
「あの、おねーさんどうしたんですか?ハシが止まってますけど?)

山田が怪訝な顔で尋ねてきて、ようやく優良は我に返った。
心配顔の山田を見て少しだけ、優良はこんなに山田を意識してるのが分かった。
(そうか、私が真さん以外の男の人とこんなに近くで一緒にいるのは初めてなんだ)
(真さん以外の男の人・・・真さんじゃない男・・・)
また良からぬ方向へ思考が流れ出すのを振り切るように、優良は切り出した。
「山田君、私午後からエアロビに行ってくるね!」
優良の勢いに面喰って「はあ、お気を付けて」とやや外れた返事を返す山田を尻目に
(体を動かせば、ヘンな考えも飛ぶはずだわ。今日は体動かすぞ−!)
一人意気込む優良だった。

「じゃあ、行ってきます!」
「い、いってらっしゃい」
何故か張り切る優良に少し引きながら引き攣った笑顔を返す山田だったが
「ハイ! じゃあ留守番お願いします!」
優良は気にすることなく、肩で風を切る勢いで出て行った。
「はぁぁぁぁ」
優良が出て行ったあと山田は深い溜息を吐いた。
そのままソファーに座り込み、グッタリと体の力を抜く。

「ヤバかった。何か知らんがヤバかった」
気付けば優良を視線で追っていた。しかも、腰とか胸を見つめている自分に自己嫌悪を抱く。
「やっぱ、昨日あんなところ覗いちまったのがマズかったよなぁ」
ちょっとショッキングではあったが、あれだって夫婦には普通の日常だ。自分だって数数え切れないほどヤっている。

「けど、何故かまぶたに焼き付いて離れないんだよなぁ、クソッ」
「しかも、その影響で優良さんがコッチ見てる気がするし。自意識過剰もいいとこだろ」
ハッと自嘲気味に吐き捨てながら、立ち上がる。
「仕方ねー。体動かしてればピンクに染まった脳も戻るだろ」
奇しくも優良と同じ結論に至る。

「とはいえ、何するかな。炊事はおねーさんに敵いそうもないし、掃除は午前に粗方やってしまったし」
と、そこまで考えてハタとひざを打つ。
「そーいや、洗濯はやってなかったな。それをするか」
思い立ったが吉日とばかりにソファーから立ち上がり、浴室の洗濯かごを手に取ったところでソレを見つけてしまった。

「こ、これは・・・」
思わず見てしまったソレから目が離せない。いけないと思うのだが、首が固定されたかのように動かなかった。
それは下着、女性が身につける三角の布。
「これって、おねーさんの・・・・しかも、多分昨日の夜に履いていた・・・」
「パンツ・・・だよな」

「いや、俺はどうするつもりなんだ」
気がつけば優良のパンツを持ち出してした。
普通の、山田にとってはそう珍しくもないモノだが
(コレ、昨日おねーさんが履いていたヤツだよなぁ)
そう考えると目を離すことが出来ず、ついでに手が伸びて・・・現在に至る。

「いや、もうこれは変態だろ、犯罪だろ」
居間のソファーに座って、机の前に置かれたパンツと対面しながら悩む男、というハタから見ればコメディでしかない状況だが、山田にとっては深刻な悩みだった。
だが、悩む間にも手が伸びて、ゆっくりだが確実に手は近づき、ついに触れた。
「うぁ」
ただの布なのに優良が付けていたという事実が、触角を鋭敏にさせる。
まるで、優良本人に触れるような気持ちになりながら、手触りを楽しむ。
股間の部分を触ると少し湿り気を帯びていた。

(これって・・・いや、でもこれがおねーさんのかは分からないし)
「た、確かめてみるか?」
誰にともなくそう告げると山田は顔を近づけていった。
ヤバい、自分はとてつもなくヤバいことしているという自覚はあるが、止まれない。
ハァハァと荒い息を吐きながら、パンツに鼻を近づけると
「・・・!!」
強烈なメスの匂いが脳天を貫いた。
強い香水を間近で嗅いだ時のように頭がクラクラする。

フェロモンというのはこういう匂いを指すんだな、とボヤけた頭の片隅で考える。
気付けば苦しいくらいに自分の息子が張り付けているのを感じた。
(もう、ダメだ。スイッチ入っちまった)
ズボンをずり下げて、息子を取り出す。
(うわ、中学生の時くらいにビンビンに固くなってやがる)
すでに先走りが滲む肉棒を優良のパンツで包む。

(すいません、優良さん。後で丁寧に洗っておきますから今だけは)
パンツ越しに手を上下させると、思わず声が漏れるほどの快感が走り抜ける。
まるで優良に挿れているような錯覚を覚えながら、オナニーに没頭する山田。

だから、聞こえなかった。外の音が、近づいてくる足音が。
バンと入口の扉が開く。
「おサイフ忘れちゃって・・・た・・・わ?」
戻ってきた優良が見たのはソファーの上で寝そべりながら下半身を丸出しにした山田だった。

「や・・・・え?・・・あれ?」
驚きより困惑、怒りより恥ずかしさが心を支配して、上手く言葉が出ない。
急速に上ってきた血液に顔が赤くなる。
息も荒くなり、めまいがしたかと思うと、視界が急に狭まり腰から力が抜けた。
(あれ? わたし?)
体から力が抜けるのを感じながらどうしようもできずに崩れ落ちる優良の耳に、誰かの叫び声が届いていた。

「ん・・・んぅ? あれ?」
優良が目覚めるとそこはベッドの上だった。
「何で、私はここに?」
何故自分がベッドで寝ていたのか思い出せない。
「あ、おねーさんやっと起きた」
そうしてる内に山田が現れる。

昨日とは逆ね、などと思った瞬間、何故倒れたのか、ここで寝ていたのかをはっきり思い出した。
「あ、あ・・・・あの・・・」
頭に血液が集まって口が上手く開かなくなる。
喉はカラカラに、だがやたらと唾が舌に絡みついてきた。
この状態が続くとまた気を失いそうだと思った瞬間、目の前の山田が土下座していた。
「すいません!」
その突拍子もない行動に、一旦優良の感情が驚きによりリセットされる。

「えと・・・山田君?」
「居候させてもらってる分際で、あんな失礼なことしちゃって本当に申し訳ないです!」
「正直なところ、顔を見せられる立場じゃないんですけど、気絶するのをほっとけないし謝らないと気が済まないから」
「とにかく、俺はここを出ていきます。本当にごめんなさい」
そう言って山田は去ろうと腰を上げた。しかし
「ま、待って!」
思いがけぬ優良の呼びとめに、上げかけた腰が宙で止まる。

止められるとは思わなかったのか驚いた顔で優良を見つめると、優良は微かに視線をそらしながら
「えと、驚いたのは確かだけど・・・その、出ていくことは無いんじゃないかって」
「いやでも・・・・その俺も居づらいですし」
「で、でも・・・山田君は頼まれたんでしょう、真さんに?」
「ええ、まあそうですけど、」

(何で俺は出てけって言われるんじゃなくて引きとめられてんの?)
何故か立場が逆になってしまいうろたえる山田に
「男の子なんだから約束は守らないと」
まだ顔を赤くしながらも微笑む優良。

「いえ、もう男の子って年でも、それに約束とか言うレベル越えてるんじゃないかって思うんですけど」
「そんなことないよ。ビックリしたけど」
「はあ・・・・そうですか・・・ねぇ?」
「事故ってことで済ませない?」
「いえ、そりゃおねーさんがそう言ってくれるなら俺としてはありがたいですが・・・」

何故か残留する方向へ話が言っているようで混乱する山田は一人思う。
(そういえば、俺がおねーさんのパンツ使ってオナってたのは気付かなかったのかな?)
だが、流石にそれを聞く度胸は山田にはなかった。

とりあえず不慮の事故ということで話を付けて、優良はエアロビ教室へ再び出て行った。
(何で私は山田君を引きとめたのかしら?)
優良は歩きながら考える。
(しかも、わ、私の下着を使ってあんなことしてるのに・・・)

[ 2013/02/23 ] アニメキャラ | TB(0) | CM(0)
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