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モーニング娘(4)

聞き覚えのあるメロディー。
ビートルズ、『レット・イット・ビー』曲を聞きながら、
服を着る。
曲が終わり、数分後、
なにげなく窓から下を眺める。
(けっこう高い……。そっか、八階だもの……)
その時、駐車場に入って行く、
鮮やかなブルーの車が見えた……

「サヤカ先輩……」
後ろから突然呼ばれ、
驚き振り向く。悲しそうな顔の加護……。
「まだ、間に合う……、逃げて……」
小さな声。『ピンポーン』その時、
部屋に響く音。

(マキ……、やっぱり携帯が繋がらない……)
中澤ヨウコは黒のアルファロメオを操りながら、
携帯を助手席へと投げる。
三時間程前に、N.Yに旅立つ男を見送った後、
あてもなく車を走らせていた。

一週間の休みの初日。
しかし、娘。達の事が気になって仕方が無かった。
特に、古藤マキ……。
最後に見た時、どこかおかしかった。
ドライブスルーで朝食を取った後、
一時間程、気ままに運転しながら、考える。

(マキの家に行こう……)
都内の某マンションの『三階』マキの部屋の前に立ち、
中澤はチャイムを押す。
(いない……。外出中かしら……、でもおかしい。
人が住んでいないみたい……)
偶然、隣の家の扉が開き、
身なりのよい老人がでてきた。
軽い気持ちで、マキの事を訪ねる中澤。しかし……

「んっ?。そこの部屋の子?
一週間程前に、突然、引っ越したみたいじゃが……、
外人さんが、手伝っておったよ」
呆然とする中澤……。
その時、携帯が鳴り響いた……。
「あっ、やっ、のの……イクッ、ひゃうぅ……」
淫らな声……。
安部はまどろみから、目を覚す。
いつの間にか、ベッドの上で、
ロープに腕を縛られており、
クリトリスにテープでピンクローターが固定されている。

『ブブブブ……』容赦なく攻めるローター。
安部は唇をかみ、声を押し殺す。しかし……
「あっ、ナッチ……、
起きたのね……、濡れてるよ……」
耳をなめながら、ささやく真里。
手でローターを押し、
強い刺激を加える。

安部の唇を強引に奪い、
力強く舌を吸う真里。
「うっ、くぅ……、うぅ」
更にローターを強く押し付ける。
(もう駄目ッ……、イクッ)
とうとう耐え切れずに、
達してしまう、安部……。

「ナッチ、またイッちゃったね……」
言いながら、真里は自分の舌を伸ばし、
その上に赤い粉をのせた。
そのまま、安部の顔を押さえ、
ゆっくりと唇を重ねる。

舌を絡め合った後ささやく真里
「ナッチ、ごめんなさい……、
でも……これしかないの……」
反撃の始まり
中澤は、突然鳴り出した携帯を、
レザーのバックから取り出した。
「もしもし、中澤さん?」
聞いた事のない声。

「そうですけど?」
不安を感じながら応対する。
「依頼を受けた、掃除人です。
予定よりも早く前の仕事が片付いたので、電話しました」
低い声。しかし、安心感の持てる声。
男は続ける。

「早速動きます、よければ詳しい話が聞きたいので、××ホテルまで」
駐車場に戻り、車を動かす。
(守る……、絶対に……)
中澤は待ち合わせの場所へ向かい、
アルファロメオを駆る。
カーラジオから流れる曲も、
耳に入らない。漠然とした不安。
リーダーとしての責任感。愛する男の事。

(マキ……、どこへ?)前を見つめ疾走する。
その時、対向車線ですれ違う、
安部なつきの青いプジョー。
しかし……、中澤は気づかなかった。
ラジオから流れるビートルズの声……。
それぞれの時間が、物語が、交わり、離れ、加速する。

連休初日、正午……。晩秋……
渋滞に巻き込まれ、
中澤がホテルに到着したのは約束の時間から、
三十分ほど遅れた、午後一時半だった。
指定された喫茶店へ行く。
店内に入ると、奥の隅に座っていた男が、
軽く手をあげた。向かう中澤。

テーブルの上に、
ノートパソコンを置き、
こちらを眺めている男。
(若い……)二十代半ばに見える。
彫りの深い顔。細い体プロの掃除屋とは、
一見信じられない。中澤が席に着くと、
男が口を開いた。

「レエル=斎藤です」
挨拶をすませ、マキの事を話す中澤。
男は全て聞き終わると話出す。
「昨夜、そちらから、娘。達の携帯番号を教えてもらいました。
それを元に着発信記録を覗きました」
冷静に話続ける男。

「その記録と、先ほどの中澤さんのお話で、
大体の仕組みがわかりました」
立ち上がる男。
「すみませんが、コーヒーを飲む時間は無いようです。
すぐに移動します。
安部さん、七井さんが危険です。
詳しい話は車の中で、急ぎましょう」

広い部屋少女の声
「サヤカ先輩、隠れて下さい。
絶対に出てこないで……」
クローゼットを指さす加護。
「サヤカ、早く」立ち上がりながら、
マキも言う。二人の決意を固めた瞳……。
押されるように、クローゼットに入る。
その扉を閉める時に、マキと視線が交わる。

「サヤカ、会えてよかった……」
本当にかすかな、消えそうな声。
閉まる扉……、訪れる暗闇。サヤカの耳に、
部屋の音が聞こえる。
聞いた事の無い男の声……。
はっきりと聞こえない声……。
加護の泣いている声。
マキの怒りを含んだ声。

男のバカにしたような笑い声……。
何かを殴るような鈍い音。
加護の悲鳴。マキの怒声。
男の笑い声。鈍い音
(二人が暴力を受けている……)
激しい怒りを感じるサヤカ……、
殺意に近い。だが……、
二人の意思を固めた目。
出るな、と言う懇願を思い出す。
自分の無力さに対する激しい怒り。
下唇を強くかむ。歯が唇を裂き、
血がゆっくりと流れる……。

いつのまにか、大きな物音は収まり何かの、
料理の匂いがする。
食器が触れる、カチャカチャとした音。
フォーク等の金属の音。
サヤカは狭いクローゼットの中で、
ピクリとも動かず座り続けた……。
どれほどの時間が流れただろうか……。
サヤカの神経が冷静さを取り戻した頃、
部屋からは人の気配が消えていた。

扉を押し開けて、部屋の中に戻るサヤカ。
間接が痛んだが、何も感じない。
その時、家のドアが開く音が聞こえた。
(もう、隠れない……)
テーブルの上のナイフを拾い、
玄関から部屋へと続く廊下の死角に潜むサヤカ。
冷静に殺意を操り、足音が近づくのを待つ。
(今だ!)ナイフを握り締め鋭く伸ばす腕。

しかし、その手は静かな瞳を持つ男の腕に、
しっかりと捕まれていた。半狂乱になるサヤカ。だが……
「サヤカ……?」懐かしい声。
中澤ヨウコが男の後ろから、姿を見せる。安心感……。
サヤカの目から、涙があふれ、こぼれ落ちた……。

広い部屋の中……。
(泣いている暇は無い)崩れ落ちそうになる体を、
必死で支えるサヤカ。
その時、低く冷静な声が問い掛けてきた。

「古藤さんと安部さんは?」
気持ちを、落ち着かせ答える。
「ナッチはわかりません。マキは、男に……」
(ナッチも関係しているの?)
驚きながら、答えるサヤカ。
「下か……」つぶやき、突然ドアに向かい走る男。
それを追うように、ついて行くサヤカと中澤。
部屋を飛び出し、急いで階段を駆け降りて行く……

[ 2013/03/28 ] 有名人 | TB(0) | CM(0)
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